言語によって認知や思考が形作られる。宇宙から新たな言語を手にしたことによって時間が流れるものではなく(時制がない)未来すらも参照可能となる。その言語こそが道具であり兵器だってことなのね。宇宙からのプ…
>>続きを読むSFというよりドラマ。
世界12カ国に現れた巨大な宇宙船。その目的を知るためエイリアンと接触した主人公の時の概念が変わる。。
未来に何が起こるか分かったとしても同じ人生を選択しますか?
難しい…
数年ぶりに再鑑賞。
SFドラマとしては世界最高峰なんじゃないかと思うレベルで良い。
絵面もストーリーも地味だが知的好奇心をくすぐるような展開と、品のあるどんでん返しが心地良い。
凄いドラマチック…
とても本質的なことを伝えてくれる映画だった
「空に浮かぶ巨大な知的生命体」「宇宙人との戦争」「未知の生物と対話する言語学者」
どれも非日常で全く共感する要素がないのに、観た後なぜか家族や友人のこと…
もしかして「今この瞬間を大切に」っていうシンプルなことをめちゃくちゃ複雑化した“メッセージ”ってこと?笑
超絶ナルシストが作ったとしか思えない臭い映画って感じ。
子供で御涙頂戴展開とか、結局伝えた…
言語(言葉)やコミュニケーション、時間と運命について深く考えさせられた。
人が「武器」と聞いて思い浮かべるのは道具や兵器だが、言葉もまた人を傷つけ、動かし、争いを止める「武器」になり得る。
また…
子供がかわいいだけにマシマシで悲しくなるし、時系列がわかったとき、一気に違った印象になる。
言語が違うと考え方も変わるというのも面白い。
ちなみに一番気になったのが中国視点。
中国視点でのこの話が…
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