パリのナジャの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『パリのナジャ』に投稿された感想・評価

3.5
ナジャという個人のモノローグ=眼差しを通して客観的に見るパリ。あらゆる人種が行き交い、文化が交通する都市。自然光の木漏れ日は最高に美しいが、切り取り方がvlog風で鼻につく。
1964年。
「昨日食べたステーキが本当においしかった」
それがどれほど大きな祝福であるかを、私たちは自覚しながら生きていかなければならない。
chiyo
3.0

2021/7/18
再見。ソルボンヌ大学の女子学生ナジャの生活を描いたドキュメンタリー映画。書店にカフェにカルチェ・ラタン、そして彼女が好きな公園の崖の上。異邦人でもあるナジャが巡る、パリの観光案内…

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エリック・ロメールの短編。アメリカ人留学生のナジャがパリをお散歩。
初エリック・ロメール作品
アメリカ留学生のブログinパリ
カフェにジャン=ピエール・レオいたね
2022年の初見28本目。 短編は評価しない。 ドキュメンタリーか? フランス人は権利意識強いし、この人は恵まれた立場で! それなのにやっぱ遊ぶことが好きなんだよね・・・ま、勉強もしてたし、いっか。

批評的な視線でありながら、さり気なく日常が刻まれていく。ドキュメンタリーとドラマの狭間で、客ひとりひとりが「映画の私」に重ねたくなる強さがロメール。
10分ちょっとのフィルムを与えられ、まず街があり…

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一生観てられると言ったら大袈裟かもしれないけど、この手の短編は大好きです。

ナジャが川の水に脚をくゆらせるところがルノワール的で好きでした、とにかく色気も素っ気ない男の子のような彼女、この後先生に…

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UE
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あるあるだし、私にも出来るかもって思っちゃう。実際こうは撮れないのだけれど。
S
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2025.0304
Blu-ray

あれ、レオーいる?
巻き戻して見たけど、やっぱりレオーだ。

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