2021/7/22
「パリのナジャ」に続き、パリの女子学生を主人公にした短編映画。本作の主人公は結婚・出産後も勉学を継続し、家庭生活と学生生活を両立。どんな立場にあっても、常に学ぶことが出来る環境は…
ソルボンヌからオルセーに移転した生物学部はその三分の一が女子生徒によって占められ、文学部では三分の二にのぼるという、、というような説明を聞きながら、女子大学生をとりまく65年当時のフランスを理解する…
>>続きを読むウーマンリブの時代におけるフェミニズム。淡々としていてまるで歴史資料のような短編。大学に行き、学び、社会進出しながら家庭を持ち子供も育てることが理想であり先進的だった。こんなことができるのは一握りの…
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