中川監督は4作目だけど、毎度本当に光の使い方が美しくて見入ってしまう
ただ今作のストーリーに関してはそんなに響かず自分でも意外だった
仲野太賀さんが泣きながら飯食うシーンと、エンドロールがとても印…
後半の漣ができたてのあったかいすき焼き食べながら泣き始めてそこから泣き崩れていく様を見せられてるあのシーンにやられすぎて、その後エンドロールまでずっと感情引きずってしまい涙止まらなかった
正直もう…
どうやろ。
撮り方とか、台詞少なめで演出で魅せるスタイルとか、仲野太賀の号泣飯シーンとか、働け、の一言とか、タイトルの抜群のセンスとか、刺さる部分がいっぱいあるし、どこか引っかかる作品やけど。
肝…
中年になった今、若い時に失ったものを全て見せつけられた。屋上でのシーンは似たような体験をした記憶が蘇り、なんて美しい一瞬を生きていたのだろう若い時分を噛み締めた。若さは夜をくぐって少しずつ奪われてい…
>>続きを読む序盤のカメラワークと画角で心を掴まれた。全てをリアルだと思わせる臨場感。かぎりなく生に近い。映画というより現実の人生のように感じた。
飾らない。単なる風景を人生の一部へと昇華する発想と繊細さに惚れ込…
©『走れ、絶望に追いつかれない速さで』製作委員会