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「SCOOP!」に投稿された感想・評価

Itsu

Itsuの感想・評価

2.5
過去鑑賞

ジャーナリズムと言う超グレーな世界に飛び込んだ人間たちの生き様。映画そのものがジャンキーな感じがある。ナイトクローラーの方が人間的にこわくて好きだけど、日本は日本でリアリティがあって面白かった。
もっと軽い気持ちで観れる映画だと思っていたが、心にズシっとくるものがあった。
普段はみないジャンルだけど友達の紹介で。
一生懸命な人に惹かれていく描写がすきだった。
軽いと思ってたけどズシってのこった。
ST

STの感想・評価

-
福山雅治に私的に写真撮ってもらいたい。リリーさん滝堂さんの演技凄まじい。キャスト豪華。
ak

akの感想・評価

2.3

開始すぐにお盛んな福山さんが出てきて、びっくりしました…!自堕落でだらしない男を福山さんが演じてますが、名前がカッコ良すぎてすぐには慣れず…笑 「都城 静」って中年パパラッチには良い名前すぎる…!

二階堂さん演じる行川さんとの凸凹コンビの距離感や、行川さんの成長していく過程の描写は良かったですが、人間関係の成り立ちが弱くて、特に都城さんとチャラ源は何故あそこまでの関係性になったのかがもっと欲しかったです。

流れはまさかの展開でしたが、その展開が急にフィクション感が出てしまい勿体なかったです…。
でも大根監督作品で味わえるエンドロールの楽しさは今作もありました!エンドロール込みで、作品だと思います。
show

showの感想・評価

3.0
◆やっはり福山は仕事ができてモテる男

起承転結のはっきりした、よくできた映画。リアリティより映画としてのエンターテイメント性重視という姿勢が明確で、その割り切りは素晴らしい。ただその分突き抜けた何かがあるわけではないのだけど。

事前のプロモーションでは福山雅治が「ヨゴレ」役の主人公を演じた点が強調されていたそうだが、途中からその設定はほとんどなかったことになっていって結局仕事のできるモテ男という展開に。宣伝ってやっぱり映画全体というよりも部分を切り取ってやらずにはおられないんだなーと改めて思う。
unO

unOの感想・評価

4.0
かつて犯罪報道を始めとする数々のスクープを手にしながらも出版社を退社し、酒や借金に溺れる自堕落な生活を送りながら芸能人のスキャンダルを専門とする中年カメラマンの都城静が、写真週刊誌「SCOOP!」の副編集長・横川定子の依頼で女性新人記者・行川野火とコンビを組むことで情熱を取り戻していく様を描く、大根仁監督作品です。

『モテキ』『バクマン。』の大根仁監督による、自身も熱心なファンだという1985年公開の原田眞人監督作品『盗写 1/250秒』のリメイク作品で、報道における陰と陽、脚色も辞さない過激なパパラッチ精神だったり社会の写し鏡としての正義感だったりを福山雅治を主演に二階堂ふみや吉田羊、リリー・フランキーらのキャストで描きます。

多くの展開がやり過ぎと思えるほどに大げさに脚色されてはいるものの、福山雅治と二階堂ふみのバディの成長を描くコメディタッチな前半は誰もが少なからず持っている野次馬根性を擽って感情移入させることで、ロートルの再起と訪れる悲劇を描いた後半のカタルシスに繋げており、終始夢中になって見る事のできる良質な娯楽映画です。
cas

casの感想・評価

3.1
こんな世界があるのかという気持ち
リリーフランキーが良い味をだす
車にデリヘル呼ぶヤサグレ福山雅治、
いきなり鋭い拳闘する痩せたしんべえ、
リリーフランキー、、、、

この辺はかなりセンセーショナルだった!
けども、

このままなんかすげぇ巨悪と対面するってシナリオかなと考えていただけに、
結構な尻すぼみが起きる。


相棒の二階堂ふみのウブなはねっかえりが、大人の階段登っていくのは面白かった。

福山雅治の劇中の衣装が、
濱マイクとダブった。

おもしろかった。

自分がカメラマンになったかのような緊張感もあった。

最後は伏線回収でしたね。

2020.47/100
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