アマゾンの奥地。ドイツ人の民俗学者が訪ねてくるパートと、彼の遺した本を読んでやってきたアメリカ人植物学者。二つの時代を行き来しながら川をカヌーで漕いでゆく。
先住民族を白人たちが生命としても、労働と…
アマゾンの奥深くで生きる先住民族たちと、白人探検家を描いた作品。
説明が無さすぎて正直なんのこっちゃな部分もあるが、その分、モノクロで撮影されたジャングルの神秘的な映像が際立つ。時間軸を交錯させる…
資本主義は勝ち負けを付けられるから理想ではないと思う。人生の価値は自分で決めることなのに比較してしまう。だから資本主義ではないところに現代社会を持っていくべきではない。色々欲しがりすぎ。どうして自分…
>>続きを読む「知る」「意味付ける」「理解する」ことがどれほど世界を狭くするのかを描いた難解かつ画期的な映画。
ゴムの需要が爆発した19世紀末〜20世紀初頭、植民地的な搾取と大量虐殺の先で、数々の民族集団の固有…
このレビューはネタバレを含みます
なかなか難しい映画だった。鼻に吹きかけるの痛そう
コンパスのシーンの知識欲を奪うのかってセリフが興味深かった。環境保全のために、文明の物を与えたくないというのは、人を環境の一部と見なして人として見…
このレビューはネタバレを含みます
「私もここで正気を失うのだろうか」
その手記を頼りに、私は万病に効くとされる幻の植物を求め、アマゾンの奥地へと足を踏み入れた。
そこにいたのは、水面を見つめる装飾だけをまとった裸の男。
私に気…
見たい映画リストに何故か入ってて
(同じ監督の「ウェイティング・バーバリアンズ」を見たから?)
最近アイヌの本を読んでいるためか先住民族というワードに引っかかり、見てみることにした。
静かな淡々と…
モノクロ冒険譚
文明と隔離された先住民と植物学者のお話。
冒険家の日記を基にした実話ベースで小説より奇なりとはまさにこの事。
時系列ちょっと分かりづらいけど、十数年後に同じ状況になるのすごいとい…
異なる時間軸でやってくる2人の探検家との旅を、先住民視点で描いたような面白い視点の作品。アマゾン先住民に伝わるスピリチュアルな世界観とモノクロの映像が崇高さを演出している。そして最後のカラーのサイ…
>>続きを読む(C)Ciudad Lunar Producciones