
2009年にニューヨークで起きた航空機事故において、ハドソン川への不時着水を決断し乗客乗員155人全員の命を救ったサレンバーガー機長の実話を映画化したヒューマンドラマ。クリント・イーストウッド監督に…
>>続きを読む機長かっこいいの一言に尽きる、プロフェッショナルに働く人ってかっこいい。
最後まで乗客がいないか後方まで確認しに行ったり、乗客の無事を心配したり。
着水劇を見せてもらって最後には拍手したくなる映画で…
このレビューはネタバレを含みます
なんの危険のないシュミレーションと、大勢の命を抱えた状態での判断の齟齬を責められたら堪らんなので。
どの空港への着陸を無理だと判断するのが早すぎる気がする。
ホテルでの副機長、なんか思ってること…
たんたんと話が進んでいくのに、とても満足が高いノンフィクション映画!
あの状況で自分の経験を信じ、ハドソン川に着水して、全員無事なんて本当に奇跡だ✨
たった1日でヒーローにも、悪者にもなりうるあの…
良かった点
事故描写の圧倒的なリアルさ
航空業界の再発防止に向けた徹底的な向き合い方への感動
論理的なデータ(シミュレーション)での調査
気になった点
実際の事故を扱ったドキュメントゆえの…
乗客の命を救った機長は「英雄」なのか、それとも操作ミスだったのか。
『ハドソン川の奇跡』と呼ばれる実際の事故をベースに、機長サリー(トム・ハンクス)が世間から英雄視される一方、その後の事故処理委員…
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