
2009年にニューヨークのハドソン川で起きた不時着事故をテーマにした、実話に基づいた作品なのだが、元の事故を知っているか否かで評価が大きく変わりそう。
自分にとってはあまり馴染みのない事故だったため…
ヌルッと終わったけど実話を基にって事だからそんなもんか、、
不動産投資?とかお金に困っている印象を与えて、機長に対して不信感持たせるような演出?はちょっと好かんな。奇跡!すご!で終わらない感じが、…
主人公が人命を救う大きな決断をした後に、その決断が良かったのか悪かったのか葛藤する物語。
我々の世界でも、あらゆる仕事もしくは学校生活などにおいて、大小問わず誰もが様々な決断をしています。そして、…
これは2009年にあった実際の出来事を実写化したものらしい。だからトムハンクスが演じていたサリーサレンバーガー機長も当時操縦桿を握っていた機長の名前がそのまま使われていたし、その他の登場人物もそうだ…
>>続きを読むサリー機長が生存者の人数の報告を受けて「155」って繰り返し呟く時、最初から全員助かる物語と知っているのに泣きそうになった。
初めて経験する緊急事態でも冷静さを失わない機長、副機長、CAさんのチーム…
なんの危険のないシュミレーションと、大勢の命を抱えた状態での判断の齟齬を責められたら堪らんなので。
どの空港への着陸を無理だと判断するのが早すぎる気がする。
ホテルでの副機長、なんか思ってること…
何事にも当てはまるだろうけど、本気で取り組んできた人は、素晴らしいし、周りを助けて幸せにできるし、後に自分を誇れる人生になるんだろうな。
2009年1月、バードストライクにより両エンジンが故障し、…
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