この作品は、事実を基にしたフィクションらしい。
ウィル・スミス演じるナイジェリア人の監察医ベネット・オマルによって、アメリカンフットボールのプロリーグ、NFL(ナショナル・フットボール・リーグ)が…
脳震盪が起因して精神障害に陥り、不安症状が過度に膨らみ自殺してしまう
あまりにも怖くて救いのない症状にNFLは目を瞑っていたのか
自分の親族がそうなってしまったらと考えるだけで恐ろしい
悪いがアメフ…
アメフトで始まったし成分ワードもアメフトだったからスポーツ映画かと思ったら違いました。
でもこれはある意味アメフト映画ではある。
タイトルの英単語知らなかったけど脳震盪って意味なのね。
日本語だっ…
[Story]
2002年9月。アメリカ・ピッツバーグの病院で監察医として働くナイジェリア出身のベネット・オマル医師が、遺体に敬意を払うべく自分のやり方を押し通し、丁寧な検視を心掛けるも同僚や上司か…
とにかく見てよかった。
アメフトの選手たちの脳に何が起きているのか、キツツキと人間の違いで説明していたのが印象的だった。
ズアカキツツキは1日に1万2000回、生涯で8500万回木を突いても、さ…
国家を支える大きな仕組みになってしまったビジネスに人道に反する事実が発見されてしまったとき、何が起こるのか。主人公が対峙するものは余りにも大きい。そしてその示すべき正義はあっけなく踏み潰されてしまう…
>>続きを読む知られざるエピソードでした。
しかもウィルスミスか。
たまたま機内で鑑賞。
やっぱりあのアメフトの衝撃(ボクシングやラグビーも同じかと思いますが)は異常出るよな…
ナイジェリア人、天才、几帳面…
NFLの脳震盪問題を告発した医師の話。
前半は主人公オマルがCTE(慢性外傷性脳症)を発見するまで、後半はオマルとNFLの戦いが描かれる…という構成かな。
独自の価値観を持つ、オマルのキャラクタ…
国技であるアメフト。
そのアメフトで選手が被るダメージ、危険性を指摘したオマル医師。
利権のために権威がオマルの敵に回り、国民からのバッシングを受け、オマルは精神を削られていく。
元から危ない競技…