ミュージアムのネタバレレビュー・内容・結末

ミュージアム2016年製作の映画)

上映日:2016年11月12日

製作国:

上映時間:132分

3.4

あらすじ

「ミュージアム」に投稿されたネタバレ・内容・結末

2019年88本目

【他サイトからのレビュー】

心因性による「光線過敏症」

カエル男
両親が殺害された際、パシャパシャとストロボの光を浴びたり見た為。

将太
母親が取材時、ライターにパシャパシャとカメラを向けられ撮られた為。
なかなか、いや相当ぐろい

小栗旬かっこいい
犯人が妻夫木聡なのは驚いた

ハッピーエンドなのか、
しょうたが第2のカエル男になるかもしれない

『ミュージアム』

監督
大友啓史

出演
小栗旬
尾野真千子

原作はYM読んでいたんだが、途中で病気🥵になって結末知らないので是非観たかった作品。

家庭を顧みずに仕事に没頭して妻・遥と息子・将太に家出された警察官・沢村久志。ある日、生きながら空腹の犬に喰い殺された女性の事件を担当することになる。
カエルのマスクを被り、レインコートを着て雨の日に殺人を行い、雨雲を追って去る殺人鬼「カエル男」は、自身をアーティストと称して残忍な殺人を繰り返す。やがて、その被害者が全員「幼女樹脂詰め殺人事件」の裁判員制度による裁判員だったことが判明する。息子を連れて家出した沢村の妻もその1人であった。

観終わって感想は…
終始、小栗旬が痛めつけられる誰得な映画(笑)
カエル男がウィンドウにビターンってなるとこがピーク。
後輩の野村周平が殺されるのは正直いらないでしょう。

やはり私が病気になる直前まではハラハラして良かった。後半は失速気味な感じ。

猟奇殺人になってしまったくだりはどーでもいいかな?
子供と鑑賞☆
夫婦で鑑賞☆☆☆☆☆

こうでもしないと、この男は家族のことはそっちのけで
息子も自分の二の舞になっていたと思う。
そう考えるとカエル男に感謝🐸
「どうやって生きたまま殺した」。
まさに。

小栗旬、演技上手くなってる。

これから見る人は絶対読まない方がいいネタバレだけど、これに関しては絶対の絶対読まない方がおもしろいね。グロ耐性のない人は読んでからの方が気持ち楽だけど(笑)

小栗旬のこういう激しくてイカれ狂い始めるのいいかも。
妻夫木聡の不気味さ、もうやめてくれ感!
人肉と見せかけて食用でした〜!なのか、本当は誰かの人肉なのか(ハエがいたからやっぱり人肉っぽい気がする)…原作読みたいけど読みたくないな(笑)
殺人=作品、みたいなサイコパスの出てくるやつは好きです、でもグロいのにR指定がないのはずるいです(仕方ないけど)(なんでR指定じゃないのかググッた)でも劇場じゃなくて良かった…休み休みだったからみれたなあ。ひねりがないよりは面白いのかもだけど、将太の光過敏症フラグを立ててのラストはかわいそうすぎるなあ。
【録画視聴】
序章は視聴済です。事前に序章とは別物だと聞いていたのですが、序章は序章、コレはコレでそれなりに楽しめました。ただ、終盤あっさりしてたかな。観ていてこの先もう少し胸糞悪い展開になると予想したのに肩透かしを食らったというか。
完成しなかったミュージアムを裁判員他が見ること程度に満足した時点で、カエル男は表現者とは言い難い…
・主人公の演技が迫真なんだけど時々ギャグっぽく見えた。あと行動がお子ちゃますぎ。他人に迷惑かけすぎ!
・犯人全然分からなかったすごい!
・西野のバランス感覚が笑
・基本的にグロテスク
西野の無駄死にからの
ラストは力任せのゴリ押しで通し切った感じです。

例えるなら
小論文で最初はじっくり書けてたけど、最後時間がなくなりそうだからとりあえず字数うめとけって感じでした。

なんかおしいなー
でも、とりあえず食事中に見る映画ではないです、はい。
実写化反対派の原作ファンだけど、小栗旬の実写化はハズレ無しの自信があったので観賞。

結論は平均点。

なかなか忠実に再現されてるし見応えもあった。
けど、所々チープな造りなのは映像では表現難しかったのかなあと…

猟奇殺人マニアやサスペンス好きが観ると
海外作品には劣っちゃう…
けど、そこまで深く考えずに観る分には申し分無し。

最後の描写の出来が1番良かった気がする。
猟奇殺人テーマは後味悪い方が後味引くというか。笑

そしてやはり、小栗旬の演技は完璧。
>|