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「南京!南京!」に投稿された感想・評価

yui

yuiの感想・評価

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南京事件を調べて自分の頭で考えるきっかけになった映画。
でもプロパガンダと言われるのも理解できる内容ではある…
ZhuweiCong

ZhuweiCongの感想・評価

3.5
何十年違うだけで時代がこんなにも変わるなんて、50年後の世の中気になる!
U

Uの感想・評価

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最近は中華圏に留学に行く前に歴史を知っておこうと、歴史映画を観まくってます
こういう戦争映画は明らかな反日思想のものも多いけど、この作品は日本軍の心情が描かれていたり、とても良作だなと思った
これぜんぶセットなのかな?
全方位リアルな南京の街ですごかった、銃撃で崩れたかんじが白黒なのにひしひしと伝わってくる
死体の山というより一面が死体で、人がしたとは思えないような光景が広がり、虐殺の惨さについて考えさせられた
物語にはなってないけど、何人か主要人物がいてその全員が言葉にできない辛い結末を迎える
そして慰安所が地獄すぎる
コキジ

コキジの感想・評価

3.5
南京事件はあったのか?それは後述するとして。
迫力ありました。南京陥落前の戦闘はプライベートライアンの後半に似てる程、瓦礫の山をキュルキュルとキャタピラ鳴らして進む戦車、兵士を凪倒す圧倒的な機銃、モノクロっていうのが勿体無いぐらい。
勿論残酷なシーンも沢山あります、黒い太陽731ほどじゃないにしろ。銃殺、家屋に閉じ込めての火炙り、生き埋め、ぶら下がる死体、生首、そして圧巻の死体の山。多分映画であんな死体の山を見たのは初めてだと思います。プラトーンとか目じゃ無いですよ。
何故か斬首はありませんでした。南京事件というと自分はあの斬首の写真が目に浮かぶのですが。
さて冒頭に戻って、南京事件はあったのか?自分はあったと思います。ただ死者の数については、この映画では30万人としているし、Wikiはもう訳分からんし・・・。でも2万にしろ4万にしろ30万にしろ、それを「無かった」事にするには無理があると思うんです。
日本でも中国でもない第三者機関が調査しないと拉致あかないでしょうこの問題は。
例えばこの映画に出て来る中国人の密告などが本当にあったのか?
3週間という約束で慰安婦を務める代わりに食料・衣類・暖房を与えて結局何人かは殺してしまったという事実はあったのか?
折角自国側のマイナスを見せてくれているんだから調べましょうよ。調べて下さいよ。そして真実だったらきちんと謝罪しましょうよ。「俺らがやったんじゃ無い」とか言う奴は鼻から黙っていて下さいね。そして作り話だったら逆に謝って貰いましょうよ。
自浄作用が無いと腐っていくというのは今回の自民党で思い知ったでしょうネトウヨさん?
加害者日本、真実は分からないがまったく嘘とも思えない…

目を覆いたくなる部分が大半なので、メンタル削られる覚悟で。
それでいて、心情が動くところも含まれているから見応えがあった。

プロパガンダ的な作品といわれているけど、実際に戦争に携わっていた日本人のドキュメンタリー映像を見るとあながち嘘ともいいきれない。

日本の戦争映画は、日本が被害者である描写が多く、それを苦労し強く生き抜いていくというものばかりだから、日本人による実話に基づいた満州事変から太平洋戦争に至るまでの作品を作ってほしい。
400

400の感想・評価

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2021.7.12
アマプラ

知らない事件で、興味があったので視聴。

戦争に付き物の強姦、虐殺等を加害者目線で描いている。
主役の日本兵の葛藤がよく見える。

この手の作品のレビューにはネトウヨが現れることがわかってきた。
プロパガンダなどと書かれているが、日本で「史実を守る映画祭」で上映されたそう。

反日だからという理由で国内公開、販売はないことが、歴史から目を背けようとしていて悲しい。
話の内容ともかく単純に映像、音響、やばくて、生々しい…。中国映画すごい。
南京事件のことはあまりよく知らなかっただけにショックでした。ショックだなんて単純な言葉にするのもどうなのかとも自分で思う…。なんて言葉にしていいかわからない。
たくみ

たくみの感想・評価

3.8

このレビューはネタバレを含みます

中国共産党の100歳の誕生日に合わせて、抗日映画を観ようということで鑑賞😂

友達と軽いノリで見始めたけど、決してそんな風に扱ってはいけない作品だった。
「反日のプロパガンダ映画だ」という人たちは、きっと途中までの、日本軍による残虐なシーンまでしか観てないんじゃないか。

他の映画では、日本人はただ下劣で残虐な悪鬼のように描かれたりするけど、この映画の日本人はきちんと感情を持ち合わせていて、
きちんと観れば、日本側の兵士が、南京市民に対する自国軍の情け容赦もない行いに葛藤する様子もしっかり描かれている。

この映画の制作にあたっては、日本を悪く描こうとか、そういう悪意はなかったんじゃないかと感じた。

もちろん、全部が史実という訳ではないだろうし、誇張されている部分もあるだろうけど、反対に、全部が誇張という訳でももちろんないだろう。

史実がどうであったかは、この作品を観た上で、それぞれが自分で南京事件について調べて判断すれば良いと思う。

ラストシーンが素晴らしい👏
戦争を経験してない世代の我々は、結局の所、何とでも言えてしまう。

何とでも言えてしまうけど、日本人なら観なければならない映画だと思う。

観た上で、南京事件を知らない人は、存分に調べてみればいいと思う。

これは決して大袈裟な映画ではない。
戦争とは、恐らくそういう物だ。

辛いけど、目を逸らさずに観て欲しい。

最後、角川が言った言葉が、戦争の全てを語っていると思う。

★5にしたい所だけど、あの戦時下でポッチャリ兵士や、綺麗な時計をしている日本兵がいたりして、ちょいちょいアレ?とれなったので★4です。

でもまぁ、それぐらいのツッコミ所があってちょうどいいくらいの、正気で見るのは辛い映画です。
いっぬ

いっぬの感想・評価

3.8
この作品凄いとは言えない内容ではあるんだが
中国映画の日本人下げ(どころではないが)を色々見てる中で確かにこの作品テーマがテーマなだけに他の映画以上に日本兵は残虐な行為をしてるが
日本兵の残虐さだけを描いてるわけじゃ無いのがすごい
他の作品での日本兵はわりと葛藤もなくただ下品に残虐な行為を繰り返す感情のない悪鬼でしか無いんだがこの作品の日本兵は感情を持ってる。
最後まで見るとさらにあぁ…てなる
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