ほぼドキュメントの迫力!
今はもうこんな撮り方、無理でしょ⁈
映画の出来がどうのこうのっていうより、
これって役者を使ってるドキュメンタリー
だよね。
変にドラマチックな演出もなく、
淡々と三角…
人間ドラマやストーリーの起伏はあっさりめに感じたが、日本地図の最後の点を埋めるという最高の題材と、クラシック音楽とともにお出しされる厳しくも美しいアルプスの風景のフルコースで全く飽きさせない。
当時…
ちゃんと労力をかけて登って撮ったが故の荘厳さみたいなものはある。
現代映画の起伏ある演出に慣れすぎているせいか、山の美しさも、自然の厳しさも、命の危険も、人間のエゴも、全部淡々と平坦に並列に描…
苛酷を極めた撮影だったことが,想像に難くない。
実際は遥かに苛酷であっただろうし,錫杖と鉄剣を置いた修験者は,超人であったのだろう。
日本山岳界最大のミステリーであると同時に,最大のロマンでもあ…
「八甲田山」など多くの作品で撮影を担当してきたカメラマン木村大作の初監督作品。
原作は、明治末期、日本地図完成のため未踏の劔岳初登頂を目指した測量隊員の姿を描いた新田次郎の同名小説。
撮影期間2年、…
wowow入ってる間は付けっぱなしに近い状態なので。
時代劇の山ものって子供の頃に観た八甲田山のトラウマ
しかも2組が対立的なのってもう完璧じゃん
しかも松田龍平がどう考えても死にたがりのような若…
流石にちょっと長い…
極めて日本的な画にクラシックの組み合わせは面白かった
関係ないけど『オデュッセイア』の撮影が木村大作ならどうなっていたのか考えてしまった🏹ルーカス、キャメロンのようにひたらすら…
「劒岳 点の記」製作委員会