1994年に放送されたドラマ「家なき子」の中でまだ子役だった安達祐実の言った「同情するなら金をくれ!」というセリフを思い出した。
父親を知らず、母親には捨てられストリートチルドレンとなってマニラの…
凄く悲しいのに、心があったかくなる映画だった。
胸がきゅっとなるくらい孤児の生活は辛くて厳しい、でも親に愛された記憶のある盲目のギター弾きと知り合い、更に同じ孤児でありブランカよりも幼いのに彼女をお…
日頃から盗みを働いて稼いで暮らしていた分、店のお金を盗んだ冤罪を掛けられても同情的に見れないよねっていう
ブランカは施設に入って救われたんだろうけど施設に入れば良いじゃんは冒頭から鑑賞者誰もが気づく…
見えるから見えないもの
お金があっても手に入らないもの
あるんだよね
不思議だけど世の中にはそういうものがある
けれども
見えない方がいい
お金がない方がいいというわけではなくて
もちろんあっ…
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