ゾウを撫でるの作品情報・感想・評価・動画配信

「ゾウを撫でる」に投稿された感想・評価

いい話だった どういうことなのかあまりよくわかってないけど
平日の8時くらいにやってる視聴者の年齢層が高めのドラマ見てる感じだった
面白い雰囲気の映画やなぁ。
いい雰囲気、好き。
どういう展開になっていくかわからんのが面白かった!
いい役者もそろってた。
いい感じの映画風に撮ってるけど役者たちが演技力不足。

こういう何のことない映画は役者の存在感と演技力が余計に問われるから残念。
1379本目。一本の映画をめぐるさりげない群像劇で、エピソードもさりげないです。思わせ振りのところがなく、変に芸術ぶっている演出もなく、落ち着いた雰囲気でゆったりと見られます。大きなストーリーもないのですが短編集を読むような気安い感じで、見ていて心安らぎました。奇跡の木のセットは劇中の俳優同様に心に届くものがありました。タイトルは映画を象にたとえて「盲人が象を撫でても全体はわからない」ということわざからでしょうが、もう少し分かりやすくてもよかったかなと思いました。
manami

manamiの感想・評価

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伊嵜充則、ものすごく久しぶりに見たわぁ、変わってない!Filmarksさん、キャスト欄に彼の名前がないのはなぜなの?
大杉漣さん演じる椎塚さんのエピソードが優しくて温かい。控え室に置いてあった台本に「ツレが難民になりまして」って書いてあったよね、監督の過去作「東京難民」と「ツレがうつになりまして。」をかけたのね。
一本の映画に関わる人たちを描くオムニバスのような作り、関わると言っても映画との距離は人それぞれ。総じて視線が性善説的で、そして静か。物語が始まる前のものがたり、という雰囲気。年齢もポジションも様々な人々の葛藤が目の前をゆったりと流れていくよう。
そんな中で私が感じたのは、「働く」って確かに大変、でも自分の仕事にやりがいを見つけて、誇りを持てたらいいなぁってこと。
「羅生門のような晩に」と書いてボトルキープなんてシブいね〜。そんな大人になりたいね〜。

180
まの

まのの感想・評価

1.1
タイトルの意味が理解出来なくて、うーん、色々考えましたが、無理でした。色んな人が出演してて、其々何かで繋がっているんだろうけど、よくわからなかったと言うのが本心です。
つよ

つよの感想・評価

3.5
映画作り映画。落ち着いたテンション。
脚本、監督、俳優、裏方、ロケ地の人、多くの人が関わって映画って出来るんだなと改めて。
素人が作ったような雰囲気あるけど映画の裏側が見えるのは面白かった。
カン

カンの感想・評価

2.0
映画作りに関連する人たちの群像劇。
終始淡々と…出演者たちのエピソードも淡々としたもの…意味が無いようだが有るようで…
なんとなくを感じる作品

個人的には懐かしい子役さんだった伊嵜充則君が出演していて嬉しかった
皆の思いがひとつの作品を作る。自分たちで奇跡を作り上げる。
静かに描かれる、映画製作に携わる人々の群像劇。
シネパレス

映画をつくることは夢のようなことだと

夢が叶った瞬間から夢は夢でなくなる
夢が現実になり、必死にそこにしがみつこうとする
いつしか掴んだ手も力が入らなくなり
掴んだ瞬間が最高潮であったかのように鈍いスピードで離れていく

そんな稀有の時間をつくりだす人達
確かに映画つくりとは多くの人達の夢が重なったものだと思うけど
職種PRの様に感じました。
広く浅くよりも狭く深くの方が伝えたいことが伝えられたのではないか。
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