2010年以前に公開された日本のホラー作品を集中的に視聴中。
今回は1986年公開の映画『処女のはらわた』という作品。
【概要】
小水一男監督がガイラ名義で手がけた作品。
先日観た『オーガズム・真…
グラビア撮影帰りに立ち往生したカメラクルーやグラドルたちが、ちょっとした仕事の見返りとしてセックスを始めるのはまあいいとして、物語の6から7がセックスしかも半端に濁されているせいで非常に微妙
では逆…
グラビア撮影中の男女6人グループが謎の殺人鬼に襲われるという13日の金曜日ホラーポルノ。撮影グループは、仕事を餌に女を抱くプロデューサー、若い子に乗り換えるカメラマン、芸能界の闇に染まりつつある男助…
>>続きを読む「死霊のはらわた」のオマージュポルノかなと思ったけど、「13日の金曜日」のほうが近かったかな。
ヌード写真の撮影隊。移動途中に霧に阻まれ空き家に避難。
プロデューサー、カメラマン、助手の男3人。モデ…
小学生時代にブログで感想を読んでから、なんとなく頭に残っていた本作をU-NEXTで配信されているのをみつけたので観た。その記憶し続けてきた年数が無駄になったかのような感触。
セックスとセックスの間に…
ポルノとスプラッターの食い合わせが悪いのは確かにそうで、それはセックスと殺人がどちらも肉体的暴力(ペニス/ナイフを突き刺す)であることに起因するのではないか。犯すこと・殺すことは根本的に画面内を重複…
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