公開当時、菅田将暉にハマっていたので映画館まで見に行った大学2回生だった。
当時は就活嫌だなとしか思わず、今回もよく分からなかったのでチャッピーと話し合い。
人を分析する拓人が、一番自分を見つめるこ…
小説「何者」の実写化としてこれ以上ないくらい完璧な映画だと思った。
元々朝井リョウの大ファンで、原作もちょうど映画が公開された10年前の春(当時まだ私は高校生だった)に読んだ。実写版キャストの割り…
何となく鑑賞。 群像劇的にあらゆる視点を包括させた物語で隙がない。割と時世を捉えた作品故にかもしれないが、冷笑がラベリングとして使われる今では、佐藤健を冷笑する、更にもう一つ手前に引いた視点があって…
>>続きを読むストーリー性もあり、就活が懐かしくなる。
あるあるだけでなく、最後にどんでん返しがあるところも良かった。
(年数で重みがこんなに違うとは、、)
就活中に見なくてよかった。
SNSで能書きを並べてる…
就活を失敗する人間と成功する人間の表現が非常に分かりやすく描かれている作品。
就活対策本部とかいう気持ち悪い作戦会議室から繰り広げられる自分の今置かれている現状に焦りと葛藤がリアルで見ていて具合が悪…
再鑑賞。やっぱり最後に圧倒的な満足感が合った。くらう。
フレネミーの嫌なところが沢山詰まっててくらいたくないんだけどくらってしまった。
就活とか競争とか、劣等感とか優越感とか人間の嫌な所を煮詰めてい…
余白のある終わりかた
後半の怒涛のツイートラッシュが面白かった。舞台セットをうまく利用したカメラワークで見応えがあった。
客観して冷笑してる奴と、不器用でみっともないけど真っ直ぐなやつ
プライド…
① ストーリー:★3.5
② キャラクター:★4.3
③ 映像/演出:★3.4
④ 没入感/余韻:★3.8
表の励まし合いと裏アカウントの冷笑。就活生たちの生々しいリアルと、取り残される焦燥感に胸…
(C)2016映画「何者」製作委員会 (C)2012 朝井リョウ/新潮社