ダンケルクの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ダンケルク』に投稿された感想・評価

ノーランのロンドン生まれというバックボーンを考えれば並々ならぬ思いがあったであろう中、とにかくイデオローグとなってしまうことを必死に避けた雰囲気が漂いとても誠実な作品に感じられた。

洗練された映像…

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4.0
ノーランの映画はやっぱりキャストが豪華で最高
ただ自分の知識が無さすぎて解説めちゃくちゃ見てしまってる。もっと勉強しようと思う
キリアン、トム・ハーディに、バリー・コーガンってめっちゃ出てくるやん.....って思ってたら、やっぱりあれハリーか...とかバタバタしてた。

さすがのノーラン、良い映画体験した気分。
3.0

独立した時間感覚の3視点を、並列して描くユニークさや、ノーランの美意識が発揮されたヴィジュアル、CGに頼らない迫力満点のアクションは素晴らしいと思うが、パーソナルが全く描写されない、ハリボテみたいな…

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シンプルなストーリー設定で、救出から始まる。
助かるか助からないかの瀬戸際で、譲り合いなんてできない人間のリアルな部分が描かれてる。
漁船などが助けに向かった本当にあった話。観て良かった。

セリフ最小限でひたすら海上の戦闘。フラッシュバックを取り入れずに俳優の顔によって過去の時間を表してるのは素晴らしい。実は人が死ぬグロテスク描写もほぼ無く血もそんな流れない。スペクタクル性がノーランで…

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3.8
セリフや説明の少ないシンプルな構成。空と海と防波堤で起こる、1時間、1日、1週間。悲劇か喜劇か、それすらも狂わせる狂気、すなわちそれが戦争なのか。僕らも戦場にいた。
4.0
地獄の戦場。はっきりしたグロさはないけど嫌だな逃げたいなという気持ちにさせられた。リアルで微妙な描写が多かった。あんなにバタバタ人が死ぬと感覚が麻痺しそう

世界史の中の転換点を、
時間軸を変えて、陸海空の
1時間と1日と1週間の話を、
其々繋げながら同時に描き、
最終的には、一点に向かう。

セリフ少なく、緊張感強め、
映像と音楽で極限の状態を体現。

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大好きなクリストファー・ノーラン監督作品である本作、久しぶりに再視聴。
ダンケルク撤退戦の、埠頭の一週間、海の一日、空の一時間を描く。時間をテーマとする監督、ここでもまた異なる形で時間を取り入れ、後…

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