トランス・シューター ~早撃ちデス・ゲーム~の作品情報・感想・評価・動画配信

「トランス・シューター ~早撃ちデス・ゲーム~」に投稿された感想・評価

theocats

theocatsの感想・評価

3.3
防弾チョッキをつけてボディを打ち合う(その他を撃ったら反則)いわば銃での殴り合いタイマン勝負。
犯罪多発地帯コロンビアでも実際にやられていることなのかは分からないが、映画の中では妙な説得力があり、本当にやっているかもしれないなぁなんて思えたりもした。

その世界でのし上がろうとする若きガンマンと、その勝負で兄を殺された女が共通の敵を探し求めるロードムービーの側面もあり。

馬鹿馬鹿しいと言えばそれまでだが、虚無感たっぷりのムードが個人的にはツボにはまる。

そしてこの映画のもう一つの見どころ、老いたミッキーロークの千両役者(?)っぷりも悲哀悲壮感を募らせる要素。
本作品の老人顔からは若い頃の彼の顔をもはや思い出すことは不可能。視聴後に若い頃の顔を見て「この顔この顔・・」と感傷に浸ってしまったよ。笑

エンドの大勝負の行方はどうなるのか??? ははっきりとはわからず仕舞いだったが、それもまた良きかな、という気分でそこそこの充足感が得られた。
でもそれは自分が「虚無感」好きだったからであり、そうでもなけれはやたらすかしたかっこつけのアホ映画に過ぎないのかもしれない。
いち麦

いち麦の感想・評価

4.0
至近距離から撃ち合う極めて危険でアングラ臭漂うガン・ファイトが刺激的な魅力。最終目標まで期待に胸が膨らむばかりだったが益々貫禄を増したとはいえミッキー・ロークの佇まいに頼り過ぎなラスト。ドラマは淡色。
Hiroking

Hirokingの感想・評価

1.5
〖未体験ゾーンの映画たち2016上映作品:コロンビア映画〗
未体験ゾーンの映画たち2016で上映されたコロンビア映画らしい⁉️
早撃ちガンマンたちの現代劇…
なんだかなぁ…って作品でした😱💧

2021年1,752本目(▲169)
勝沼悠

勝沼悠の感想・評価

3.8
 コロンビアで防弾チョッキを着てのガンファイトが裏で流行していた。あるガンファイターの男がガンファイターであった兄の仇を探しているという女ガンファイターに出会う。

 これはガンファイトという設定のかっこよさが光る。ノックアウトルールなので防弾チョッキ越しとはいえ何発も打たれることになるのだから、命を削って進む刹那の道なのだ。主人公の最初の会話がいい。「これやる前は何やってたの?」「これが始まるのを待ってたんだ」
 最後に主人公がガンファイトの創始者と戦うことになるのだが、なんとそれはミッキー・ローク。いきなりミッキー・ローク! このミッキー・ロークがものすごいかっこよさ。何だか分からん魅力がムンムン。

 刹那な生き方のロマンを描く良作。
とし

としの感想・評価

2.5
2021年3月28日
映画 #トランス・シューター (2015年)鑑賞

生まれて初めて見るコロンビア映画だったが、コロンビアらしさは分からなかった

邦題に、#早撃ちデス・ゲーム とあるように、早打ちガンマンのお話なのだが、防弾チョッキを着て至近距離で撃ち合うので、命を賭けないデス・ゲームです🔫
riekon

riekonの感想・評価

3.0
早撃ち&相手が倒れるまで
撃ち合うゲーム
防弾チョッキから外れたらと
思うと恐ろしい😱
でも皆さん上手いから外さないね😄
外で大金出したら危ないでしょ💦💵
主人公が危なっかしい😅
早撃ち彼女よかった。
M.ロークは忘れてたよ〜ってな
くらいに登場ですよ🤣
2020.8.8
基本、コロンビアという国が大好きなのでこの手の映画もキライじゃない。でもよく意味分からなかった笑
早打ちしてスリル味わってるのかもだけど、よく分からん
これ作った人は中二病なの?
ラストシーン以外は死ぬほど面白くなかった。
ラストシーンめっちゃ好き。
MAH

MAHの感想・評価

3.3
地下の闇社会での銃のタイマンという設定に心掴まれた
そのあとはちょっとアレ?な展開もあったけど楽しめた
ちょっと主人公の意志が弱いかな
コロンビアって街も、出てくる女もミステリアスで引き込まれる
ミッキーロークの歳のわりに身体バキバキなのヤバすぎる
結局どうなったんやろーで終わる
でもなんか好きやったわ
ダラダラだー
 とっても面白いと初めは思ったのに、なんだ
ダラダラだー
 ミッキーロークで観たのに
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