不滅の女の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『不滅の女』に投稿された感想・評価

かなり好きな作品だった。
同じカットを何度も繰り返し使ったり、現実が揺らいでいく感じが後年の『囚われの美女』に近いと思った。ただ、『囚われの美女』よりももう少しカオスさが纏まっている印象を受けた。
3.9

トリッキーな画角と映像美、ファッション写真の様なシーン。カルトな物語は言葉遊びを超えた詩の様なセルフ。イスタンブールの無機質な人々の動きが、まるで主人公たち以外の時間を止めたような世界。"去年マリエ…

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4.2

2026-92

不滅の国で君と出会う
今度こそ逃げ延びられるだろうか
今度こそ逃げ延びられるだろうか

現実と夢・虚構が交互に入り混じって
本当によくわからなかってくる
ジャンプカットと早いタイミ…

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Evans
3.1

「虚構の街で」

異国トルコを訪れた男が、1人の女性と出会い虚構の世界を彷徨う作品

本当や本物が存在しないかのような語り口で、困惑させられる。目の前にいる女性は本物であるが、彼女の言葉に真実は存在…

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深緑
3.5
倉橋由美子の小説で、印象的な登場の仕方をしていたので、ずっと気になっていた作品。
が、寝落ちを繰り返すほどの意味不明さ。と思ったら『去年マリエンバードで』の監督てことで納得。
映像と音楽は良き。
P
3.0

途切れ途切れになりながら観た。何もわかんねーwけど、同じような刻みで別世界?の二人の男女を左→右の方向に連続でパンしてつながる映像がおしゃんです!カラーか否かってのもあるかもですがリンチはこれをもっ…

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アラン・ロブ=グリエのデビュー作品🎬️

トルコで出会った男女の不条理劇。

そう、本作は不条理劇というだけで、どんなお話になっても許されるでしょ?っ感じで終始展開。

確かに凝った映像や演出もある…

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ロブ=グリエだと警戒する必要はないと思う。少なくとも文学よりはわかりやすい。イスタンブールという異教性で出会う女。そこでさまよう旅行者という感じか。女の顔がキツイ感じだけど、それでも美人の部類か。イ…

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アラン・ロブ=グリエの監督デビュー作。
イスタンブールで休暇を過ごす教師が謎の女性と出会う。

反復と連鎖。
ニューロティックなファム・ファタールもので、時の流れや虚実入り交じる構造と一見繋がりのな…

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振り返ってみるとどうという事のないお話なんだが、「繋がらないカットなぞ存在しない」と言わんばかりの編集と微妙に噛み合わない会話がもはや癖になりそう。ただ5回ぐらい意識が飛んだのでスコアとしてはこれぐ…

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