台詞が洒落ていて軽妙な中にも芯を喰った骨太の哲学が見え隠れ。三者三様の正直さと生き難さとが相まって、実に見応えのあるアンサンブルが展開される。ダメ夫振りがハマっているイーサン・ホークが、意外にもこう…
>>続きを読む恋愛を感情じゃなく、設計と誤算として描いているのが面白かった。
愛は理屈じゃなくて、無駄で、とっ散らかってて当然という視点が刺さる。
正しく処理しようとする人間の限界と、ズレをちゃんと描いている。
…
イーサン・ホークがポストモダン文化人類学者の役です。作家志望です。
(,,>ლ<,,) ぷっ
他にチョイ役で数学科卒のピクルス屋も登場します。よくまぁ、ここまであざとい役を考えるものだと感心しまし…
なんていうの?こういうジャンル どうでもいいような内輪揉めの話、現代のフランスとかイタリアの映画でたまにある、あれでした!おもしろかったー!ヾ( ・ ̫ ・)ノ
フランシスやクリスティンを思い出させ…
2025-110
わりととんでもないストーリーなのだけれど、主人公に邪気がないせいか最終的にはほのぼの大団円に見えてくる不思議。
冷静に考えたら負けだぞ。
おだんごボサボサ頭でも色気ダダ漏れのジュ…
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