ラブ・アゲインの作品情報・感想・評価

「ラブ・アゲイン」に投稿された感想・評価

くぼち

くぼちの感想・評価

4.0
前半の主人公がどんどん垢抜けてくるコミカル要素強めな過程と、一転して後半ちょっとジーンときちゃう感じのバランスが絶妙。
ゴズとエマのカップル最強か…!
侑菜

侑菜の感想・評価

3.8

「イケダンになれば、
もう1度妻の愛を取り戻せるのか?」

仕事も家庭も順調で文句なしの生活を過ごしてきた40代のキャルは、愛妻エミリーが浮気をし、離婚したいと打ち明けられたことで人生が一変。
さえない日々を一人で過ごしていた彼はある夜、バーで遊び人のジェイコブと知り合う。
妻を忘れられないキャルに新たな人生を歩ませようと、ジェイコブは女性を紹介したり、ファッションの磨き方などさまざま助言を与えるが……。

恋はタイミング!!そしてハプニングが付き物!!私もセクシーとキュートが共存した女性になりたいと思いました。
とも

ともの感想・評価

-
キャッチボールしてる時のHow old are you?の後の息子の表情すごく良かったんですが...もう一回観たらそうでもないかもしれんけど。
ただの恋愛ものかと思いきやコメディのようで、テンポも良くて面白い。浮気され離婚した妻を取り戻すためチャラ男に変身させられる話。登場人物がちゃんと全員つながるのが魅力
男らしさを失いかけた夫が、ある日突然妻に浮気を告白され、離婚を申し立てられる。その男はバーにいたチャラ男にどうすれば女を惹きつけられるかの術を学び始め、妻の気持ちを取り戻そうと頑張る。

面白かったー!結構ゲラゲラと笑ってしまった。やっぱり男同士の取っ組み合い系好きだわ、ブリジットジョーンズもだけど。

ライアンとエマはこの映画で一度共演してたのね。久しぶりに好きだったララランドをもう一回見たくなってきた😆

ちなみに最近は学生時代よりそんなに時間の余裕がないから、評価高めかつ視聴者の数が多い映画を見がち。だからハズレなし。
あかり

あかりの感想・評価

3.7
途中少しだれましたが、最後はびっくりするほど面白かったです。
面白かった!
たった1人との出会いで、人って変わるんだなって改めて思った。
rika

rikaの感想・評価

3.8
グランドホテル形式って呼ばれるこの技法が凄く好きだな〜
繋がって大集合してドタバタで笑っちゃう
ライアン・ゴズリングがキレッキレ
中学生?で出会って一途に想い続けるキャル、アイスクリームのエピソードが可愛くて良かった!
この映画知名度はいかほどのものなのでしょう。ちなみに私はアマゾンプライムのトップページでおすすめみたいな感じで表示されてきてはじめてこの映画の存在を知りました。スティーブ・カレル、ライアン・ゴズリング、ケビン・ベーコン・・・なんとも味のある顔ぶれに「ちょっと観ておこうかな」程度の気持ちで再生ボタンを押したところ・・・大当たりでした。冒頭の1分間ですでに面白んですね。最初の1分観ればこれは面白い映画に違いないぞ!と確信をもって最後まで観れてしまいますよ。

スティーブ・カレルと名前を聞くとウィル・フェレルあたりとつるんでドタバタコメディをやりまくってる俳優のイメージを持っていましたが、本作ではその持ち前のコメディセンスに加えて家族愛に飢えるハートフルな演技もしっかりこなしていてとてもお見事でしたね。気づけばフォックスキャッチャーやマネーショートなどシリアスなドラマ作品で高く評価されていて、今最も気になる俳優の一人になってしまいましたよ。

妻に離婚宣告されたことをきっかけに、イケメンに生まれ変わって妻を見返そうとする中年親父が主人公です。ライアン・ゴズリング演じるチャラチャラしたモテ男がイケメンに生まれ変わらせるための指南役になるという筋書き。とはいえこの映画こんなシンプルな筋書きでまとめられず、一家のベビーシッター、妻の不倫相手、長男の担任教師、法律家を目指す美女の恋愛模様などなど、主要人物たちそれぞれの物語が同時並行で進みながら後半で一気に収束されるというかなり作りこまれた展開を見せてくれます。

この複数の物語軸が後半で実はすべてつながっていた系の物語は最近よく見かける手法ではありますが、決して簡単なことではないと思います。ちょっと間違えれば予定調和になり、また強引なご都合主義にもなりかねない。特にこの手のコメディ映画となるとなおさらですよね、なんか無理やり笑わせようとしてるなぁみなたいなバイアスが無意識にかかってしまう部分ありますよね。なかなか難しいところだと思いますが、それでも本作ではそこを完璧にクリアしています。

ひとつだけ気になってしまったのがラストシーンなんですよね・・・。エンディングを飾るあのワンカットです。私個人的には主役二人の顔でサラーっと締めくくってほしかったんですがねぇ、なぜ息子のカメラ目線のワンカットをはさんだのか・・・離婚問題は夫婦二人の問題とみせかけて一番の被害者は子供とはよくいいますからね。子供の目線に重みをつける形で夫婦の離婚問題にひとつの答えを出したいような意図があったのでしょうかね。ちょっとあのラストシーンがあまりスーッと落ちてこなかった感はあります。

ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンの組み合わせはすごく安心して観れてしまいますね。昔でいうキアヌ・リーブスとサンドラ・ブロック?スティーブ・マーチンとダイアン・キートン?リチャード・ギアとジュリア・ロバーツ?のような安定感にあふれますよね。二人が画面に並んでいる姿が観れるだけでもう満足できてしまう不思議なパワーを感じます。

この映画自体あまりご存じない方も多いかもしれませんが、笑えて泣けて心温まるという三拍子が完璧にそろった映画のお手本のようです。大いにおススメですのでまだの方は是非一度ご鑑賞下さいませ。
ほのか

ほのかの感想・評価

4.0
好きなシーンがいっぱい。

エマが肩ガブって噛むそぶりして、ゴズゴズがア〜〜ッ!て顔するとこ5回は観た!

スティーブカレル、ミンチにされんくてよかった…
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