学生時代に見た時は結構好きだった気がするけど、今見ると会話しないけど成り立ってるカップルに共感できなくて楽しみきれなかった。
毎日淡々と過ぎていく日々の中にちょっとした楽しみを見出しているところ、キ…
静かな雰囲気の映画で、これといって大きな出来事が起こるわけではなく、『Perfect Days』に少し似た感じ。
たまにクスッと笑えるシーンもあって、全体的に居心地のいい映画だった。
バス運転手…
日常はこんなにも美しく豊かで、私たちは誰もが自由に感じ表現することができるアーティストだと気づかせてくれる素敵な映画でした。
道端の少女の詩が印象に残っています。
日々に余裕がない時は、目に見える…
唐突な日本人詩人の登場を数秒考えた。欧米からすれば「規律正しい生活」の象徴が七三分けの日本人であろう。そうした規律正しいと見なされていた日本人だからこそ、見いだせていた美しさがあった。ややねじ曲がっ…
>>続きを読む主人公はニュージャージー州のパターソンという街に住むバスの運転手、その名もパターソン。朝6時過ぎに目を覚まし、独りでシリアルの朝食を食べ、ランチボックスを持って仕事へ向かう。仕事が終わると、犬の散歩…
>>続きを読む『コーヒー&シガレッツ』のジム・ジャームッシュ監督。
詩の妖精みたいな永瀬さん。欲しい時に欲しい言葉をくれる。なんでも詩的だね。コインランドリーのラッパーは詩的。浪費家の妻も詩的。バーで玩具の銃も…
ふとした生活で何気ない日常でも変化はある。変化はないように見えても、客観的に第三者の視点から(神の視点から)見れば変化に違わない。
この映画を見ている時、様々な過去の情景や行動、景色がカラフルに見…
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