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2026/023
ナイフ+りんご+自転車+十字架+肖像画+聖書+カーラジオ+ベル+烏+案山子+クッキー×ミルク+アップルパイ◎
監督・脚本:アナス・トマス・イェンセン
主演:マッツ…
アナス・トマス・イェンセンのいつものメンツ、いつものブラックユーモアが冴え渡る作品だが『ヨブ記』を下敷きにすることで寓話性がかなり濃くなっている。今作は『ヨブ記』を現代風に変質させているため神や悪…
>>続きを読むネオナチのアダムによるリンゴとヨブ記で
、苦難続きのマッツは鼻も曲がる。
キングダムのブルザーの彼にパキスタンな彼に問題あり過ぎる迷いびとたち。
なんども途切れるTake Thatが、あんなよく聴こ…
ブラックコメディとしつつも、かなり真面目にヨブ記をやってる。神の不条理を一身に受けるマッツで、顔変形の特殊メイクがヤバい。見放されてるのか愛されてるのか、神の所業は人智の及ぶとこではないっていう大テ…
>>続きを読むアナス・トマス・イェンセン監督作。
2005年。ぶれない…。先日同監督作「さよなら、僕の英雄」を観たけど、構図は似ていて、基本グループセラピーなのかな。
題材はヨブ記。信心深い男に理不尽に次ぐ理不尽…
ヨブ記と創世記のパロディ映画。
聖書のキャラクターを現代に置き換えると、滑稽を通り越して狂っているとしか言いようがなく、神も悪魔も現実逃避にしか見えないというブラックコメディ。だが、現代にも刺さる内…