バリー・リンドンの作品情報・感想・評価・動画配信

バリー・リンドン(1975年製作の映画)

Barry Lyndon

上映日:1976年07月03日

製作国・地域:

上映時間:186分

3.8

あらすじ

みんなの反応

  • 自然光を利用した映像が美しく、まるで油絵のよう
  • 18世紀の世界観や人々の生活が丁寧に描かれている
  • 衣装や風景、建築物が美しく、アートディレクションに喰われないストーリー
  • 音楽が忘れられない印象を残す
  • 主人公の成り上がりと転落を描いた、数奇な人生の物語
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『バリー・リンドン』に投稿された感想・評価

29Q
3.0
このレビューはネタバレを含みます

アイルランド編の伝統音楽が奏でる心地よい旋律に包まれながら始まる本作ですが、視覚的なインパクトの強さがとても際立っています。特徴的なネーミングと全顔白塗りに黒い付けぼくろのメイクが目を引くバリバリ男…

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吉田
4.0

2026/10/25
キューブリックマラソン7作目
しっかりとした2部構成
景色、衣装、メイクは良かったが静かなストーリーには乗れず 面白くなってきたと感じた頃には2時間経っていた ただそこからは大…

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suni
5.0
このレビューはネタバレを含みます

キューブリックを全部観ようの試み。

並々ならない時代考証のこだわりの中で撮影された本作。ロウソクの明かりだけで撮影するためにNASAで使用するカメラのレンズを引っ張り出してきたらしい。

絵作りと…

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R
2.5
主人公が情けない顔のくせに何故か腕っぷしは強いし、自分勝手なクズだった。義理の息子はよく耐えたと思う。原宿さんが好き

ところどころ「おおっ!」となるシーンがたくさんあった。照明や衣装、メイク等々の細部へのこだわりも中世の生活への疑似体験のようで素晴らしかった。だけど見終えてから、なんでキューブリックはこんな話を映画…

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4.0

バリーの不貞を目撃してショックを受ける母の手をそっと握りしめるブリンドンの優しさ、怒り、決意の眼差し。決闘でビビり散らかして銃を暴発させた挙句、嘔吐してしまうブリンドンは一見非常に情けなく映るけれど…

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「美しい者も、醜い者も、今は同じ、すべてあの世」

すごい好みの映画。人生なんてやっぱこのぐらいあっけないもんだよな。

主人公のバリーは、最初から最後までとくに好きになれるところがない。若いときは…

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3.0

 【キューブリック監督らしさ】とかはまだ分からんけど、ある男の一生を描いてるだけのシンプルな作品でキューブリック監督にしては淡々としてるなーと思いました🥹✨バリーの人生の数々の転換期にタイミング良く…

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benno
5.0

░░░░░░░░░░░░░░░░░░

  ⿻ Ʊ゙ᯇにゃⳣウォチパ ˡ̵˖✮

   ៵៵៵ ℂ𝕝𝕚𝕡 𝕄𝕒𝕣𝕒𝕥𝕙𝕠𝕟‧₊˚🖇️✩           

░░░░░░░░░░░░░░…

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のり
3.4

眠くならなかったと言えばウソになる、淡々としているけどねっちょりしている(感覚の説明難しい〜)
明かりや衣装の凝り具合が画面越しにビシバシ伝わってくる
Hamiltonをこないだ観たので、決闘という…

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