キューブリックを全部観ようの試み。
並々ならない時代考証のこだわりの中で撮影された本作。ロウソクの明かりだけで撮影するためにNASAで使用するカメラのレンズを引っ張り出してきたらしい。
絵作りと…
ところどころ「おおっ!」となるシーンがたくさんあった。照明や衣装、メイク等々の細部へのこだわりも中世の生活への疑似体験のようで素晴らしかった。だけど見終えてから、なんでキューブリックはこんな話を映画…
>>続きを読むバリーの不貞を目撃してショックを受ける母の手をそっと握りしめるブリンドンの優しさ、怒り、決意の眼差し。決闘でビビり散らかして銃を暴発させた挙句、嘔吐してしまうブリンドンは一見非常に情けなく映るけれど…
>>続きを読む「美しい者も、醜い者も、今は同じ、すべてあの世」
すごい好みの映画。人生なんてやっぱこのぐらいあっけないもんだよな。
主人公のバリーは、最初から最後までとくに好きになれるところがない。若いときは…
【キューブリック監督らしさ】とかはまだ分からんけど、ある男の一生を描いてるだけのシンプルな作品でキューブリック監督にしては淡々としてるなーと思いました🥹✨バリーの人生の数々の転換期にタイミング良く…
>>続きを読む眠くならなかったと言えばウソになる、淡々としているけどねっちょりしている(感覚の説明難しい〜)
明かりや衣装の凝り具合が画面越しにビシバシ伝わってくる
Hamiltonをこないだ観たので、決闘という…
ムービープラス放送分を録画して鑑賞。
「ジェントルマン」とは何なのか。
日本で言う「武士」のような
こだわりのある存在なのか?
日本では江戸時代の中期ぐらいの物語。
「決闘」システムがよくわか…