このレビューはネタバレを含みます
敬愛してやまない平沢進氏の楽曲が使われていると聞き、視聴しました。
ブゴニアを思い出しましたが
こちらのほうが難解でした。
キャストは有名な人達ばかりで
環境問題を投げかけると思いきや
家族の話で…
吉田監督らしいシュールな作品。
ちょい歯車の狂った家族。これだけで充分ドラマとして成立するのに、各位が火星人、水星人、金星人と自身を思い込んでいる。UFOや他の宇宙人も登場して、カオスな展開に。
…
異星人のしての自覚に目覚めた気象予報士とその息子、娘だったが・・・
面白くはなかったけど、全力の空振り三振って感じで悪くないと思いました!家族のメンバーが異星人として目覚める理由も、目覚めたこと…
割とコメディに振った感じかな。
三島由紀夫の原作を読んだ時はもう20年以上前だが、「一見異様なSF設定のもとに、的確な言語表現をもって、ごく一般的な父親のインテリの孤独と、これも至って一般的な意味…
三島由紀夫の原作を、吉田大八が脚色監督した異色文芸作品。家族そろって宇宙人であると自覚、地球を救おうとする。だが妻だけは地球人のまま。三島の原作は、フルシチョフ、池田(隼人)など、執筆当時(1962…
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