どこの星出身とかどうでも良いが、結局人間として心から楽しい、嬉しいと存分に思える事で満たして生きてゆけば
勝手に自らも自然になっている。
他人を、地球を、ではなく
まず己が自然になるんだよ。
そ…
三島由紀夫のSF小説を現代に置き換えて、吉田八大が監督。配信で観ました。すんごい変な映画です、いい意味で。原作は未読です。
父親が火星人、娘が金星人、息子が水星人として覚醒していく中、地球人の母…
原作三島由紀夫。予報が当たらない気象キャスター・大杉重一郎は、UFOとの遭遇をきっかけに自分が火星人だと確信。息子の一雄は水星人、娘の暁子は金星人として覚醒し、それぞれの方法で地球を救おうと奔走しま…
>>続きを読むちっとも当たらないお天気キャスターの大杉重一郎は妻と長男、長女の4人暮らし。妻は怪しげなミネラル水の販売事業に夢中、フリーターの息子はひょんなことから大物政治家の秘書に大抜擢、女子大生の長女はその美…
>>続きを読む2025.8.10
WOWOWシネマ録画。
この作品のことは何も知らず、
WOWOWガイド見てたのにも関わらずノーチェックでした。
チャンネル替えたら始まったとこで。
しばらく観てて面白そうだと以降…
面白かった。思い込みととっても差し支えない感じが絶妙でよかった。
ただ最近韓国映画をよく見ててそれがすごい好みだったからか、邦画の作り方(お金の掛け方?)の方向性が好みじゃないなと改めて思った。
こ…
「地球人の皆さん!まだ間に合います!」
「当たらない」と評判気象予報士である大杉が車の運転中に気を失い、目を覚ますと自身が火星人だったことに気付く。一方、フリーターの息子は政治家に認められ御付きに…
終わってみると、家族再生の話でもあり、人生再出発の話でもあり、崩壊の物語でもあり、多面的な見方ができるなと感じた。
そういう話がSF映像作品とまとまっているのは新鮮だった。
家族各々が異星人として…
(C)2017「美しい星」製作委員会