監督 大友啓史、原作 羽海野チカ『3月のライオン』、後編。
主題歌 藤原さくら「春の歌」。
両親を失った少年が棋士の家にひきとられ、先輩や師匠、仲間、近隣の三姉妹との親交を通して、将棋のタ…
このレビューはネタバレを含みます
本作では、前作以上に将棋以外の要素が多く描かれています。
まず川本家について。なかでもひなたのことは印象的でした。正義感が強く、思ったことをきちんと口にできる彼女は、いじめられている子を無視できず…
このレビューはネタバレを含みます
・印象に残っているのは、ひながイジメられいている子を助けて自分がイジメの標的になるシーン。
・ひなのいじめの話を聞いて零が自分自身の虐められていた過去を思い出す。過去には助けてくれる人がいなかったが…
名作。
原作の内容は前編と後編だけに纏めるのは難しかったところもあるかもしれませんが、このクオリティで3月のライオンの世界観を実写で表現してるのはすごいと思います。
対局の棋士のオーラは本当にすごか…
遂に完結! ってのは嘘です。原作同様に1ミリも完結してません。
原作同様、将棋よりも三姉妹の話の比重が大きくなってます。
個人的にはほっこり家族模様よりも、棋士たちの戦いを中心にして欲しかった。…
胸がぎゅっとなるほど色んな感情が押し寄せてくる物語で、登場人物それぞれの想いが心に刺さる。
重さも優しさも丁寧に積み重ねられていて、気づけば主人公たちをそっと応援していた。
観終わったあと、少しだけ…
前編から引き続き面白かった 零が頑張り屋さんで良い子すぎて、周りの人に支えられてたと気づいた時に将棋も勝てた事、後藤は彼女を大事にしてないから負けたと有村架純ちゃんに言われた事、究極になると人間性が…
>>続きを読む(C)2017 映画「3月のライオン」製作委員会