少年の詩の作品情報・感想・評価

少年の詩2015年製作の映画)

製作国:

上映時間:25分

3.5

「少年の詩」に投稿された感想・評価

青と黒

青と黒の感想・評価

3.0
ブルーハーツが聴こえるの4本目。
ありきたりではあるけどこの曲の当時の出来事としたのは正解な気がする。
少年の好演と曲がマッチして夢のある話になった。
mimiko

mimikoの感想・評価

3.4
幼い頃の経験と主人公の男の子と重なる心情がありちょっと辛かった

どんな家庭にも乗り越えないといけない壁があるんだなあ…

最後のシーンで感動
ブルーハーツが聴こえる
4本目

納豆食べたのに歯磨きしないの、気持ち悪くないの!?って思ったけど仕方ないか(笑)

新井浩文…やっぱりきらいじゃないんだ
中毒性しかない役者さん

最後のシーンはなんだか堪らなかった〜〜〜とっておきの〜〜!!!


「別にグレてる訳じゃないんだ」
miu

miuの感想・評価

-
電気の紐と戦うの私もやった、そして紐切って怒られた。今まで好きだったものが急に馬鹿馬鹿しく思えたり、大人が薄っぺらく見えたりする瞬間、どうしたらいいのか分からなくなるね、そしてナイフを持って立ってた少年よ。看板の文字が変わってたりするの好き!偶像に頼るな!手作りのボンバー仮面被って少年の詩流れてからのところ好き。色んなことが思い通りになったらいいのにな〜
くぼ

くぼの感想・評価

3.8
子供にはエグい。健くん可愛い。内川蓮生君可愛い。なんでキャストのとこに名前ないの……………。
最後歌の使い方最高だ…!
脈ありじゃなかったのが驚きだよ。
ERI

ERIの感想・評価

3.7
健役の内川蓮くん、魅力的だなぁ。

小学生の頃は、大人から浴びる言葉の矛盾や親の愛想みたいのに、なんか違和感みたいのを感じる。そんなモヤモヤしたものをうまく描いていてすっごい好きだなぁ。

大人たちが生きる時間軸と、子どもが過ごす時間軸にズレがあって新しく知る出来事が頭から離れなかったりする。

いい物語だ。健とママの関係も、いい。
AN

ANの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

【ブルーハーツが聴こえる/4作目】
結構1番好きだった。
なんか3作品目までメインのキャストが豪華だったのに急に少年で昭和感出してくるからおっとって少し思ったけど、そもそもブルーハーツの時代感と作品の温度感とって考えるとこれが一番合ってた。

小学生だけど、他の子より賢くて群れたくないって感じで察し良いんだけどヒーローものが好きな小学生っていう少年の設定が、きちんといきていた。気持ちがないお母さんに言い寄っている男の人を倒すっていう流れにつながっていて、短編でキレイにまとまってて良かった。

ずっとずっと欲しかった新井浩文から貰った変身セットじゃなくて、自分で絵を書いてダンボールかなにかで作ったもので正義のヒーローに変身するのが良かった。

にしてもシングルマザーの優香に少し良いところを見せたいためにヒーローに立候補して、子供には欲しいであろうプレゼント渡して外堀も固めようなんて。新井浩文の役が浅はかすぎて笑ってしまった。
映画祭にて。もう2年前なのΣ('◉⌓◉’)

母子家庭の子供ならではの、お母さんに男の姿が見えると心がモヤモヤしちゃうやつ。小学生とか関係ないよね。男の子が最初に恋するのはお母さんだもん。あの下町感よかったな〜〜。
ぐりこ

ぐりこの感想・評価

3.4
『ブルーハーツが聴こえる』の4本目。

母子家庭の男の子のお話。同級生に比べて察しがよくて聡い少年にとって学校は退屈だけれど、ヒーローものは大好き。
ある日、ヒーローショーの控え室で母親にせまる男をみた少年は、彼なりの正義の元、悪い虫(?)を退治するために立ち上がる。

思春期前の多感な少年の心の機微をうまく描いていた思う。
少年が自前のヒーロー衣装で戦いにいく場面、すごくよかった。かっこよかった。

そして、これは個人的な読解だけど、
最後に母親が少年に「また新しい仕事探さなきゃ…誰かさんのおかげで。でも楽しみだな」と言うシーン、
これ、きっと新しい仕事のことではなく、めまぐるしく成長する我が子への愛、あるいは恋なのではないかな、と思った。
ちゃぶ

ちゃぶの感想・評価

3.8
ブルーハーツが聴こえる 4本目

内川蓮生君、良い役者さんになりそうですね。
ブルーハーツの曲を使ったオムニバス作品の中で一番しっくりしてたかな?
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