遺伝子改良したスーパーピックを企業から提供されて育てていた少女が、動物解放戦線と共に、巨大な資本から自分の家族を取り戻す話。
まず、最初に感じたのは、動物は名前を付けた瞬間に、人間にとって大切な存…
さすがに屠殺関連のシーンはきつくて、肉食の人間としては感じるところがあった。これからも肉食を続けてる人間としてみてよかった。何ごとも色んな価値感に換金されられることはあるけども、できないこともある!…
>>続きを読む冒頭でオクジャの知能の高さと、美しい自然の生活を引きのフィックスの画で捉えてからの、怒涛の救出劇への転換!ポン・ジュノが韓国のスピルバーグと言われる所以は今作の撮り方を見ればわかる。あまりにカメラワ…
>>続きを読む〝値札の付けられた、無償〟
ミランド社のルーシー・ミランドという女が、記者会見を開く。
食糧危機を解決できる新種の豚がいる。26頭を世界各地の農家に預け、10年かけて、その土地のやり方で育てても…
空虚なビジネスは悲劇を生む、皮肉に感じる表現が多くて、資本主義は何か考えさせられた。
ジブリ作品を見てるみたいだった。
金の豚は資本主義からはミジャも逃れられないという意味だったのかもしれない
…
どうしてもヴィーガンベジタリアンに
なれる気がしない人生だけど
やはり食べさせてもらえることに
改めて感謝しなきゃだ
ちゃっかりキャスト豪華で
クセ強ジェイクギレンホールの俳優魂にも
感心する
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確実に傑作。ポンジュノ監督は映像がとても綺麗です。最初はジェイクギレンホールみたさにみましたが、予想以上に面白かったです。金の豚で最後オクジャを買い取るところが大好き。まじで音楽も好きで、ポールダノ…
>>続きを読む会話はつまらん、カットバックはつまらん、テンポは変。骨組みは悪くないのにディテールが雑。あんなにセキュリティが杜撰なのを「ルーシーが社長として無能」の一言で片付けるのは無理。なんで入れたんだよの連続…
>>続きを読むポンジュノがやってたあの複製人間みたいな映画とほぼおんなじ感じだったねー
家畜として命を育てている人はすごい
「鳴き声以外全部食べる」って文化、沖縄だけなのかと思ってた
人間という存在自体がエコじゃ…