マンチェスター・バイ・ザ・シーのネタバレレビュー・内容・結末

『マンチェスター・バイ・ザ・シー』に投稿されたネタバレ・内容・結末

心に直接来る映画。
アフターサンでボロボロに泣いた自分にブッ刺さった。そう簡単に乗り越えられるわけないよな。
元妻の会話シーンでは本当に辛かった。救いの手はリーにとっては周りから蔑まれるより心に重く…

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ずっと観たかった作品。ブルーレイを購入し、ようやく鑑賞しました。いや~、これはブルーレイを買って大正解でした。一家に一本と言いたくなるほどに好きな作品でした。

監督・脚本はケネス・ロナーガン。製作…

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傑作。
ボストンで便利屋として働く男リー・チャンドラーは、兄ジョーの訃報に接し、マンチェスター・バイ・ザ・シー(イギリスのマンチェスターとは異なる、アメリカの小さな港町)へと帰郷する。
甥であるパト…

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リーの後悔と懺悔と自責の念がひしひしと伝わってくるようだった。
時は進んでいるのに一人前には進めない。
綺麗に元通りにはならないし、からっと前向きになることもない。久しぶりのマンチェスターは、リーに…

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不器用な男……
なにかを失って、そうなってしまったのか
自暴自棄ってほどじゃないにしろ、
言い表せない気持ちを
不意にナニかにぶつけてしまうコトは
あるよなぁ……
まぁ、八つ当たりと言えばそうだが

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過去の出来事から、ずっと抜け出せず動き出せず、ひたすら苦しくて、ボロボロな人間のリアルな姿を見た気がする

ずっと過去に留まってたリーは、
それでも少しずつ、本当にゆっくりだけど、前に進もうとはして…

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口が悪くてだらしなくて喧嘩っ早くて。
何かやらかすのも時間の問題だった気はする。

お兄さんは弟に、なんとか乗り越えて立ち直ってほしかったんじゃないかな。
その期待に答えられないのもまた人生。
残っ…

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元気な時じゃないと観れないあまりに痛ましい喪失のいたみ〜


警察署でのシーンのお芝居はすごかった。
そうして不自然じゃない身体の状態だった。

リー自身がもつ、リー自身に対しても有害な男性性がドラ…

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リーの心情を思うと心がグッと苦しくなる
もう絶対に忘れることができない、一生囚われたままの後悔と共に生きなきゃいけない。いっそ自分のことを罰してくれと思ってしまいそう。毎日生きることを選び続けている…

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ずっと見たかった作品。海外の映画好きだと割と名前が出るのも多い印象です。Manchester by the sea.海の近くのマンチェスターってまじでジョーが大事にしててリーとジョーとパトリックにと…

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