マンチェスター・バイ・ザ・シーのネタバレレビュー・内容・結末

『マンチェスター・バイ・ザ・シー』に投稿されたネタバレ・内容・結末

脚本賞をとりつつ作品賞は取れないと聞いて、なるほどと納得しつつ、よくまとまった脚本だなと思った。生きるのが下手くそな男と、どうしても乗り越えられない喪失の存在を感じる。
人に勧める映画ではないけど、…

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泣いた。

・悲しすぎる
・自分が酔っ払って、事故を起こして、愛する子ども達を3人も失ったらどうなるだろうと考えられずにはいられなかった。つらい
・泣いてたら、2歳息子が近寄ってヨシヨシしてくれた、…

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自分の不注意だけど、こんなに苦しくて乗り越えられないことはあるんだなぁ。それでも、自分にできる限界のことをしてあげたり、なんだかんだやりとりが愛情を感じて、本物の親子みたいだったなあ。
パトリックも…

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まさかの過去を乗り越えられない。

自分の不注意の火で娘たちを殺したような壮絶な体験によって自暴自棄になった男が、死んだ兄の息子である甥を通して前向きに生きる方向に行くのかと思ったら、心の傷は癒えな…

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武器であるライフルを、思い出の詰まった船のモーターに換えようって提案するシーンで少し救われた
乗り越えられないこと、あるよね。
君が大切じゃないわけじゃない、でもこの街を受け入れられないんだ。
甥っ子もちゃんと思ってること、いつか彼にも伝わると思った
長すぎた
リーも余生が長すぎると思うんだろうな
元嫁、最後のお墓のシーンで赤ちゃんと旦那連れてくるの常識なさすぎてムカつく笑
乗り越えられないものを乗り越えられないまま切り取っていてとてもよかった

18

これ、有名なんや、、みたいな感想
不憫なら、胸糞展開ならなんでもええんかな?って思ってしまった
全部ハッピーエンドで終わったらええってもちろん思ってないけど、さすがに娘さん亡くならせた設定を…

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向き合わない選択、けど主人公の人生は更新されている。少し間違うと絶対ポシャる難しいラインを見事に書き切ってて素晴らしい脚本だった。

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