リーの心情を思うと心がグッと苦しくなる
もう絶対に忘れることができない、一生囚われたままの後悔と共に生きなきゃいけない。いっそ自分のことを罰してくれと思ってしまいそう。毎日生きることを選び続けている…
ずっと見たかった作品。海外の映画好きだと割と名前が出るのも多い印象です。Manchester by the sea.海の近くのマンチェスターってまじでジョーが大事にしててリーとジョーとパトリックにと…
>>続きを読むリーの後悔を想像したら銃を取りたくなる気持ちも分かる。2階で寝てる子供たちが凍えないように、でも妻の頭が痛くならないようにリーなりの優しさでつけた火が一生なくならない後悔に繋がるのしんど。パトリック…
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死ぬよりも怖い後悔を抱えてる人が取り返しのつかないまま淡々と人生を続けている話。
主人公のリーはおそらく唯一の理解者だったお兄さんも亡くなって、いよいよ生きていく意味を失ってしまいそうやったけど…
かなり好きな映画です。
兄貴と、兄貴の子供のキャラクターが魅力的でした。
構造上、主人公の感情が複雑に見えます。
主人公の過去の傷も家族の死であり、現在軸も兄貴の死。
どちらも家族の死別なので、シ…
兄の死をきっかけに故郷のマンチェスター・バイ・ザ・シーに戻った主人公が、甥の後見人となり共に過ごす話
非常に地に足のついた、痛みからの再生が描かれていた ユーモアを交えて過度に悲劇的にならず、しかし…
なんか悲しいだけだった。
悲しい?という感情もあんまりしっくりこない……。
充実した現在を生きるパトリックと過去を乗り越えられないリーの対比が苦しいが、別にパトリックのことも好きになれないし。リー…
タンカが救急車の中になかなか入らない…
冷凍庫がなかなか閉まらない…
こういう些細な描写で心情を表現するところがすごくいい。
冷凍庫からの、父親を冷凍したくないというパトリックの流れ、すごいなと…
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