マンチェスター・バイ・ザ・シーのネタバレレビュー・内容・結末

『マンチェスター・バイ・ザ・シー』に投稿されたネタバレ・内容・結末

これは共感で面白かった。初見で興味をそそられるタイプの映画ではないが、丁寧に作り込んで深い共感を呼びおこすタイプの作品。
主人公が死にたくなる気持ちが伝わってくる。自暴自棄になり、これ以上傷つかない…

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辛い過去との向き合い、前に進みたくても、進めない。向き合おうと何度もして。でもダメなものはダメだと。
甥のことは大切だけど、一緒にはいたいけど、
この街にいると思い出すのか。
逃げることを受け入れて…

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素晴らしい映画。
これは人におすすめしたい。

ありきたりな感動物の展開じゃない、ハッピーエンドじゃないのがリアルで説得力あった。
重くて悲しい話やけど、それをそのまま描いていたのはある意味優しいな…

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最終的に前に進み希望溢れるストーリー!では全くない。だけど、鬱からは抜け出せないが、パトリックに会うという時間で、少しでも癒してくれるかもしれないという希望が凄く心に沁みました。全員の演技が本当にリ…

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編集がユニーク。何今のカット、ってのが多く、視覚的に惹きつけられる。

ケイシー・アフレックの演技があまりにリアル。
鬱はそれ特有の感情の平伏化というものをもたらすわけだが、鬱の演技は通常の演技から…

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心に直接来る映画。
アフターサンでボロボロに泣いた自分にブッ刺さった。そう簡単に乗り越えられるわけないよな。
元妻の会話シーンでは本当に辛かった。救いの手はリーにとっては周りから蔑まれるより心に重く…

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ずっと観たかった作品。ブルーレイを購入し、ようやく鑑賞しました。いや~、これはブルーレイを買って大正解でした。一家に一本と言いたくなるほどに好きな作品でした。

監督・脚本はケネス・ロナーガン。製作…

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傑作。
ボストンで便利屋として働く男リー・チャンドラーは、兄ジョーの訃報に接し、マンチェスター・バイ・ザ・シー(イギリスのマンチェスターとは異なる、アメリカの小さな港町)へと帰郷する。
甥であるパト…

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リーの後悔と懺悔と自責の念がひしひしと伝わってくるようだった。
時は進んでいるのに一人前には進めない。
綺麗に元通りにはならないし、からっと前向きになることもない。久しぶりのマンチェスターは、リーに…

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不器用な男……
なにかを失って、そうなってしまったのか
自暴自棄ってほどじゃないにしろ、
言い表せない気持ちを
不意にナニかにぶつけてしまうコトは
あるよなぁ……
まぁ、八つ当たりと言えばそうだが

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