かなり好きな映画です。
兄貴と、兄貴の子供のキャラクターが魅力的でした。
構造上、主人公の感情が複雑に見えます。
主人公の過去の傷も家族の死であり、現在軸も兄貴の死。
どちらも家族の死別なので、シ…
兄の死をきっかけに故郷のマンチェスター・バイ・ザ・シーに戻った主人公が、甥の後見人となり共に過ごす話
非常に地に足のついた、痛みからの再生が描かれていた ユーモアを交えて過度に悲劇的にならず、しかし…
なんか悲しいだけだった。
悲しい?という感情もあんまりしっくりこない……。
充実した現在を生きるパトリックと過去を乗り越えられないリーの対比が苦しいが、別にパトリックのことも好きになれないし。リー…
タンカが救急車の中になかなか入らない…
冷凍庫がなかなか閉まらない…
こういう些細な描写で心情を表現するところがすごくいい。
冷凍庫からの、父親を冷凍したくないというパトリックの流れ、すごいなと…
痛みに打ちのめされる瀬戸際で必死に生きている、なんだか 痛いのはあなただけじゃないよ と言ってもらっているような作品
悲痛が静かにそこに、漂ってる
マンチェスター・バイ・ザ・シー
ミシェルウ…
自らの罪と向き合い、拭いきれない喪失、後悔をひたすら噛み締める
辛い出来事が起きた場所に居続けるのは無理がある😭
それでも甥のことを心配し、出来うる限り支えようとする姿勢は彼の優しさが感じられて良か…
脚本賞をとりつつ作品賞は取れないと聞いて、なるほどと納得しつつ、よくまとまった脚本だなと思った。生きるのが下手くそな男と、どうしても乗り越えられない喪失の存在を感じる。
人に勧める映画ではないけど、…
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