車が見つからなくて凍えながら歩き続けるとか、内輪の集まりで声が遠くて聞こえないとか、柵に木の棒をあててカラカラするとか、日常のよくあるけどどうでもいいようなことをわざと時間をかけて描いている。冷蔵庫…
>>続きを読む「ソファ・ベッドを置くから」
「何のために?」
「お前が遊びに来る」
毎年必ず一度は観ている映画。ずっとこの作品の良さが分かりそうで分からなかったが、4度目の鑑賞にてようやくわかってきたような…
これは私の人生映画。
抱え切れるはずもない痛みを一気に負った主人公。映画っぽく劇的に回復するわけでも、いなくなってしまった者が戻ってくるわけでもない。代わりに自分を救う存在が現れるわけでもない。
そ…
耐えられないほどひどいことが起きても、新たに切り替えたり、人との交流で救われたり、生活を変えて乗り越えたり。映画だとそういう話が多いけど、そんな再出発を選ばずに罪の意識を抱えたまま生きていく道もある…
>>続きを読む2026年9月 今月12本目(677本目)
今年68本目
心の成長曲線、感情のグラデーション、葛藤、カメラの撮り方などは全て素晴らしいのに、キャラが苦手というだけであまり好きにはなれない映画。
…
シリアスな内容なのに、言動がいちいちおもしろくてずっとゲラゲラ笑ってた
こういうの好き
くだらないけど
全部テイクワンで撮ったやつなのかってくらい会話が絶妙で最高だったな
親戚の愛みたいなのいいな…
2026-125
深い悲しみと喪失感を抱えた主人公。
これがありふれた作品であれば、愛の力で辛い過去を乗り越え、最後は甥と2人で幸せに暮らすのだろう。
でもそうはしない。
最後まで傷は傷のまま、癒…
辛いけどその中にも甥との記憶が残ってたのが嬉しかった
俺のおばあちゃんが幸せな人には宗教はいらないって言ったのを思い出す
シネマトグラフィーが好きだった、すべてが緑で赤、空まで緑って珍しいよ
家の中…
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