耐えられないほどひどいことが起きても、新たに切り替えたり、人との交流で救われたり、生活を変えて乗り越えたり。映画だとそういう話が多いけど、そんな再出発を選ばずに罪の意識を抱えたまま生きていく道もある…
>>続きを読む2026年9月 今月12本目(677本目)
今年68本目
心の成長曲線、感情のグラデーション、葛藤、カメラの撮り方などは全て素晴らしいのに、キャラが苦手というだけであまり好きにはなれない映画。
…
シリアスな内容なのに、言動がいちいちおもしろくてずっとゲラゲラ笑ってた
こういうの好き
くだらないけど
全部テイクワンで撮ったやつなのかってくらい会話が絶妙で最高だったな
親戚の愛みたいなのいいな…
2026-125
深い悲しみと喪失感を抱えた主人公。
これがありふれた作品であれば、愛の力で辛い過去を乗り越え、最後は甥と2人で幸せに暮らすのだろう。
でもそうはしない。
最後まで傷は傷のまま、癒…
辛いけどその中にも甥との記憶が残ってたのが嬉しかった
俺のおばあちゃんが幸せな人には宗教はいらないって言ったのを思い出す
シネマトグラフィーが好きだった、すべてが緑で赤、空まで緑って珍しいよ
家の中…
やっと観れた
そっかー、乗り越えられなかったか、、、
内容的にはすごく重いんだけど、季節感もあってか、冷たく淡々とテンポ良く見れた
街の寒さゆえか、人の優しさがすごく暖かく感じた
最後のシー…
アパートの便利屋として日々働く主人公は兄を亡くし甥のパトリックと暮らすことに
兄を亡くした悲しみや甥を育てる不安もあるけどそれ以上に暗い過去を抱えていて彼の背負うものの重さが思った以上にあって疲弊…
ボストン郊外便利屋として働く主人公。
孤独で粗暴な彼は心に深い傷が……。
そんな彼に訪れる新たな試練……。
人間の心の深淵まで闇と光を映し出す、
ケネス・ロナーガン監督の名編。
深すぎる傷と新たな…
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