ビルマの竪琴 総集編の作品情報・感想・評価・動画配信

『ビルマの竪琴 総集編』に投稿された感想・評価

ShoM
4.0

かつてはライトな反戦映画の代名詞だった市川崑の代表作。なぜ水島上等兵がビルマに残ることになったのか、小隊の仲間と再会した時に言葉で語らず合唱と竪琴の音色で応酬、ラストに語り手だった内藤武敏演じる兵士…

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鑑賞中に日付変わって終戦記念日に。

戦時中や戦後の日本兵同士の繋がりを絆や連帯などと簡単に消費して良いものか分からんのだけど、戦禍の中でも心の平穏を保とうと音楽で鼓舞しあう男同士の連帯を描いている…

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市川崑監督の代表作。ビルマ戦線で音楽学校出身の小隊長率いる部隊と、その部隊にいた竪琴の名人・水島上等兵を描いた物語。久しぶりに再鑑賞。
邦画で作られた戦争映画は数あるが、その中でも私が好きな作品であ…

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3.5

静かに胸を打つ作品。

引いたロングショットと登場人物のアップの組み合わせが多いのが特徴か。

異国で散った同胞を弔うために、祖国に帰りたい気持ちを堪えて1人残ることを決心する水島の心情を想うと辛い…

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rinnna
4.0

埴生の宿(home, sweet home)

私がこの世で一番大好きな歌。
年に一度、お盆に親戚が一斉に帰って来て、
みんなで他愛もない話をしながら食卓を囲む
あの時間が大好きだからだ。
その家が…

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総集編 (市川崑監督が望んだ版)。水嶋が僧侶の格好で肩にオウムを乗せた写真以外は何も知らない状態での鑑賞。

市川崑監督の作品は、振り幅が恐ろしく広く、個人的には特徴を捉えにくく、本作も同意見なの…

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このレビューはネタバレを含みます

「ビルマの竪琴 総集編」

戦争が残した傷。ビルマに1人残って戦争で亡くなった人たちを弔おうとする水島と彼を日本に連れて帰ろうとする仲間たちの物語。国に帰らないという意思を貫き通しながらも、仲間への…

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4.0
2017年の初見116本目。 やはり日本人なら泣けると思うよ、古い日本人ならね。 新作の方より白黒で見やすかったし、戦後10年でリアル感があって安井さんが中井よりずっと良くって・・・。
かず
3.7
このレビューはネタバレを含みます

勝手に評価項目↓
エンタメ 3.4
美術 3.7
脚本
・ストーリー 3.5
・キャラクター造形 3.5
音楽 3.9
構図 3.9
メッセージ 3.9
演技 3.8

日活配給

隊長が殺気だ…

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このレビューはネタバレを含みます

歌が人の心をこうも鎮めることが出来るなら、世界はもう少し違った方向へ進んでゆくことが出来る。


争いは終わったと言うのに、いろんな自戒や矜持に縛られて自由を掴み取れない哀れな魂たち。無益な抵抗も彼…

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