終盤は意味深なのかなんなのか、匂わせだらけでゾワゾワさせられるが、その後味が余韻として残るのもまた一興。
クリステン・スチュアートの魅力で
内容は二の次でも『まぁ、いいか』になれる、結果良き作品で…
このレビューはネタバレを含みます
どちらかが死んだら、何かサインを送ろうと約束していた霊媒体質の双子の兄が突然死してしまい、悲しみに暮れる主人公である妹はそのサインを待っている、という設定はとてもいいんだけどな。
親しい人を亡くし…
兄妹霊媒師の兄が亡くなり、妹が兄からのサインを待ちながらパリでパーソナルショッパーで生計を立てて暮らす。よくわからない設定と、こんなに暗示的な内容ながらも不思議と惹かれてやまない映画だった。品と色気…
>>続きを読む亡くなった兄との約束に囚われている妹に降りかかるオカルトサスペンス。
何とも独特な空気感に引っ張られる不思議な魅力のある作品。
どこか陰のある雰囲気はわりと好きなタイプ、咀嚼の必要な部分はあるけれ…
『アクトレス 女たちの舞台』のオリビエ・アサイヤス監督×クリステン・スチュワート再タッグ❣️
タイトルとジャケのイメージで勝手にクリステンのファッショナブルさが拝めるアンニュイなフランス映画を想像…
このレビューはネタバレを含みます
思っていた話と違いすぎて困惑した。
昔見かけた予告映像からは、本作がオカルトホラーだなんてまるでわからなかった(たぶん)。
しかも割と難解。
双子の兄を亡くした喪失から脱却するための、主人公の心の…
このレビューはネタバレを含みます
2026年102本目。
「愛はステロイド」で「顔が好み♡」ってなったクリステン・スチュワート目当てで見てみた。相変わらず顔とあのちょいダウナーな雰囲気めちゃ好き。しゅっとした体型でカジュアルからフェ…
綺麗なパーショナルショッパーと霊のお話
板張りの床のギシギシ鳴る音
モウリーンが死んでしまった兄ルイスに語りかける
いそうでいない
出そうで出ない
YESはドン、NOはドンドン
細かいところに映り込…
©2016 CG Cinema – VORTEX SUTRA – DETAILFILM – SIRENA FILM – ARTE France CINEMA – ARTE Deutschland / WDR