主にパリが舞台。主人公は雇い主のために、服や装飾品を調達するのだが、自身も身につけたりして、その見た目からも、あたかもモデルのようである。一方で、普段の服装や言葉遣いはメンズライクであり、なぜか興味…
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本作のヒロイン、モウリーンはパーソナルショッパーで
亡くなった双子の兄ルイスと霊媒師もやっていた
「魂は死後も存在し続けると思っている」
「魂は現世を去る前にさまようと考える宗教は多い」
私は、…
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2016年 フランス映画
クリスティン・スチュワート主演
❖感想❖
カンヌが好きそうとオープニングから思った。
屋敷について外に出たら、やるな⋯と思ったらやはり喫煙。山火事が頻発しているこの…
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初アサイヤス。
理屈では説明のつかない魅力のある作品。
印象を率直に言い表すなら神秘。
まずはなんと言ってもクリステン・スチュワートの息を呑む造形美。人間というよりもはや彫刻の域。
全体的な画作り…
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喪失を抱えた人が待つことをやめて自分の人生に戻れるのか。
他人の服を選ぶことは死者の声を受け取る霊媒と同じく、誰かの代わりに動く「媒介」のようでもあって、兄の不在と他人の生活の間で主人公のアイデンテ…
飲んだものをそのまま置きっぱなしにするのが、ちょっと気になった。劇中で流れるディートリッヒの「かんなの歌」は、主人公へのアドバイスのようにも聞こえる。霊は兄なのか、それとも別の誰かなのか。主人公にと…
>>続きを読むスピリチュアルな映画で面白いとは思わなかったのだが興味深く見たし、全然嫌いじゃない。結構がっつり幽霊映画なのが一番意外で、見せない見せ方は黒沢清的かつあのエクトプラズム描写とかは『異人たちとの夏』な…
>>続きを読む©2016 CG Cinema – VORTEX SUTRA – DETAILFILM – SIRENA FILM – ARTE France CINEMA – ARTE Deutschland / WDR