仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超電王トリロジー/EPISODE YELLOW お宝 DE エンド・パイレーツの作品情報・感想・評価

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「仮面ライダー×仮面ライダー×仮面ライダー THE MOVIE 超電王トリロジー/EPISODE YELLOW お宝 DE エンド・パイレーツ」に投稿された感想・評価

まあカッケーけど
つじつま合わせだけの意味不明な発言とか割と目に余って雑だなあと感じた

ディエンドのケータッチ手に入れるシークエンスもうちょいなんとかならなかったんかな
仮面ライダー電王のスピンオフ映画三部作の第三弾。
今回はゲストライダーで、『仮面ライダーディケイド』からディエンドさんが登場します。
ゆうと

ゆうとの感想・評価

3.0
悪くはない。
海東大樹のあの設定がまさか生きるなんて…それだけの映画。
ディエンドコンプリートには期待するべからず。
django

djangoの感想・評価

2.8
やりたいことは悪くないというか、まだわかる。
しかし、スカルを軽々しく使うな。
ディエンドという、サブライダーの掘り下げをしっかり出来ているのはよい。
あとは、楽しければ良かったかな。
話があまり楽しいと思わなかった。
もう当分、仮面ライダーはいい。
というくらい粗悪仮面ライダー映画の毒を喰らった。
脚本こんなもんかって感じだしお父さんは一体どうしたんだ????てなったけど海東くん楽しそうだったから何でも良いや!
電王とあんまり関係のないディケイドに出てくる泥棒ライダーの
ディエンドが主役の話。
すごい面白い訳でもなくつまんない訳でもなかった。
うん…やっぱり無茶ですよ、三作連続公開なんて…こんなんで稼ごうなんてずる過ぎます。

内容はそこまで悪くない。でもVシネで十分。こんなん隔週で映画館で見てたらブチ切れてたかもしれません。しつこい!!東映電王推し過ぎや。

ディエンドは割と好きなライダーでコンプリートフォームが登場して嬉しかったです。

終盤のチャーハンのくだりやラストのアニメが見るに耐えないものでした。仮面ライダーの中で電王だけ幼稚過ぎます。

電王は変身してしまえばアテレコは俳優ではなくてプロの声優たちがやります。たしかに声優を使いまくれば製作側には都合がいいかもしれませんが、こういうやり方は好きになれません。この影響で腐女子やアニメオタクの方々も仮面ライダーになだれ込んできたみたいです(笑)
やっぱり電王は苦手です。
ライダーTVシリーズをそのまま大きい画面で見せられた感覚

二週間ごとに1本の映画を上映は無茶だったんだ...
トリロジーの中で一番面白かった。海東が主人公の今までとは違う話で、時間警察ライダーもかっこよかった!いい話だった。
電王トリロジー「黄」は、海東大樹主人公回。海東=ディエンドはディケイド登場人物のため脚本は米村正二が担当する。

★カブト、ディケイドでその地位を確立した米村正二という脚本家がいる。毀誉褒貶あるが、平成ライダーには欠かせない人材だ。井上敏樹や小林靖子という平成ライダーの旗手のエッセンスを抽出し、より戯画的、メタ的な描写をする。ライダー春映画(○○大戦)、プリキュアやハンターハンター、アンパンマンなどの活躍を見るに、ムラがありつつも引きも切らず様々なニーズを聞き入れて手早く仕事をこなすので、プロデューサーやスポンサーのウケは良いらしい。

★それを踏まえて本作を観ると「時空警察」とか突飛なオリジナル設定も含めて米村正二色。お宝と門矢司にしか興味がない海東の行動原理に、少しホロリとさせる人情味を混ぜ込むのは巧い。自由を尊ぶお宝コレクターであり、世界の観察者である彼は、自分の手に入らない美しいお宝である人と人との絆を眩しく、羨ましく感じ、それを守りながらも、自分の手にすることはなく、ただ遠ざけるツンデレ野郎なのである。
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