サリンジャーを知らない状態で見てたら、たまたま借りようと思ってた本の作者だった…震えた…フラニーとズーイ読むぞー!
自分のことを書いている!と思った読者が、「なんで僕のことをそんなに知ってるの?」っ…
タイム誌の背後の建物は「クリスティナの世界」だと思う
レビュー本文
「君の声は物語を独自の物にする。でも、作家の声が物語を圧倒すると作品は単なるエゴの表現となる。そして、読者の感情は置き去りになっ…
大好きな恋人と上手くいったりいかなかったり、その恋人は自分との未来が描けてなくて報道で結婚したことを知ったり、
恩師が出来るけど恩師にも人の卑しさとか弱さがあったり、数年経ってそれを赦したら結局嫌味…
なんとなく、面白くない映画なのかと思ってたけど、面白かった。
作家の伝記物ってドラマなさそうだけど、かなりドラマチックでした。
チャップリンに彼女寝取られるって、あまりにスケールがデカすぎて、笑っ…
名著『キャッチャー・イン・ザ・ライ(邦題:ライ麦畑でつかまえて)』を書いたJ・ D・サリンジャー。世界的な名声を得ながらもひとりぼっちだった彼の人生を描く────。
サリンジャーの伝記的な作品。
…
事実を元にしている作品はそれだけリアリティがあるし、その空気感を伝える役者の力量が問われると思ってる。
その点で言えばサリンジャー役の、ニコラスはとても良かったと個人的には思っている。
作家として大…
作家と商業。
編集者の修正だったり、父親の手のひら返しだったり、ほんっとに権威主義的で嫌になる。でも、母親だけがずっと味方でいてくれるのが救い。
教授もその狭間で苦しむのがつらい。
恩人であるはずが…
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