ベロニカとの記憶の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ベロニカとの記憶』に投稿された感想・評価

ジュリアン・バーンズ『終わりの感覚』を、インド映画『めぐり逢わせのお弁当』のリテーシュ・バトラが監督、ジム・ブロードベントとシャーロット・ランプリングが主演。1冊の日記の存在により、苦い青春の記憶の…

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2.0
2019年の初見241本目。 全く覚えていないので、鑑賞直後の点数のみ。 ただ、ものすごく文句ばっかり書いています(笑)。
おじさんがストーカーぽくてキモい。
暇だからムキになるのは仕方ないか💦
mmmm
3.4
雰囲気は嫌いではないんだけど、おじいさんもベロニカもお母さんもうーんって感じ…
サムネから想像した感動とか切ないとか泣けるとかっていう感じの内容ではなかった
veSper
3.1

監督のインタビューの一部を見つけた。
「〜この映画を見て、何を感じてくれるかは自由です。でも、楽しんで見てもらえたらうれしい。実際の人生は、映画のようにいかないことも多いけれど(笑)」

よかった。…

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azkyon
3.0
「歴史は勝者の嘘」

なんだろうか、今ひとつノリきれなかったのだが……。

ベロニカの母親が気持ち悪っ!
2.3

なんか
ジジィが初恋に思いを馳せるだけ

みたいな感じで
全然話について行けない辛さ

人は自分の記憶を捏造する
特に長く生きると
どんどん周りの知り合いとかも
死んでいくから
もはや記憶ではなく物…

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ks
3.4

原作→ 映画 → 原作



六十代なかばの男のゆらぎ。
いや、ゆらぎ、と言うにはあまりにも身勝手で罪深いというか。

青年時代のトニーも、現在のトニーも、残酷なまでに利己的で身勝手で辟易する。

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若かりし頃の過ち…。

たぶん、誰にでもあると思う。
そこからどう変わるか?
やってしまった過ち、過去は変えられない…。
今からでも謝りたい気持ちになるようなことも正直に言えばあるけど…。
それを教…

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黒椿
3.3

60歳の偏屈なおじいちゃん(振り切って偏屈なのではなく、ああ居るよなぁの塩梅がリアル)が親友の日記を切っ掛けに人生を振り返るほのぼの話と思いきや、ヌメッ…とした人間関係のお話だった。

決して自分で…

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