40年も前の失恋や手紙一通に執着する老人たちの姿は、作り手の都合で用意された不自然な遺言や設定によって動かされているに過ぎず、矮小な自意識のぶつかり合いをさも重大な悲劇のように描く演出が滑稽で、ただ…
>>続きを読むジュリアン・バーンズ『終わりの感覚』を、インド映画『めぐり逢わせのお弁当』のリテーシュ・バトラが監督、ジム・ブロードベントとシャーロット・ランプリングが主演。1冊の日記の存在により、苦い青春の記憶の…
>>続きを読む元恋人の母親から遺品が届けられる男の話。
40年以上前に別れた恋人…しかも、その母親から遺品を貰うという設定からして不可解なのに、更には元恋人が遺品の受け渡しを拒否すると。
まぁ、このミステリアス…
妻と離婚し、シングルマザーになるという娘のサポート以外特にすることにない引退したトニーのもとに、昔の友人の母から遺贈されたものがあるという連絡が入った。しかし友人ベロニカはそれを渡してくれず…。
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監督のインタビューの一部を見つけた。
「〜この映画を見て、何を感じてくれるかは自由です。でも、楽しんで見てもらえたらうれしい。実際の人生は、映画のようにいかないことも多いけれど(笑)」
よかった。…
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