ベロニカとの記憶の作品情報・感想・評価・動画配信

『ベロニカとの記憶』に投稿された感想・評価

4.0

中年男が若い頃をふり返る話は多いが、これは老年期VS青年期なので絵づら的にも新鮮だった。原作設定60代(俳優はもっと老人に見える)でもまだいろんな意味で枯れてないんだ~という意味では現代的かもしれな…

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ジュリアン・バーンズのブッカー賞受賞小説『終わりの感覚』を、ジム・ブロードベント主演で映画化したミステリアスなヒューマンドラマ。

老期を迎えた主人公トニーのもとに届いた一通の遺言状をきっかけに、封…

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KT77
-

都合の良いように改ざんされた記憶の裏にある真実を明らかにするミステリー仕立ての人間ドラマ。

大きな事件は起こらないけど、一つひとつピースがハマって真実が明らかになっていく静かなミステリーでした。
…

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このレビューはネタバレを含みます

評価コメントが良くなさすぎてびっくり。
個人的には好きな雰囲気、そしてノスタルジックになる昼下がりに観る良い映画でした。

初恋の気持ちとか見ながら思い出す瞬間もあったし、何故か覚えてるんだよね。忘…

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3.4
このレビューはネタバレを含みます

トニーを責めるレビューが多いですね。確かに老人ストーカー怖いし、無神経なとこあるが、降って湧いたノスタルジーにジジイは浮かれてしまったんだよ。
わたしは女もどうかと思った。女が嫌がることはすべて男(…

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このレビューはネタバレを含みます

40年も前の失恋や手紙一通に執着する老人たちの姿は、作り手の都合で用意された不自然な遺言や設定によって動かされているに過ぎず、矮小な自意識のぶつかり合いをさも重大な悲劇のように描く演出が滑稽で、ただ…

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年をとった時のほうの主人公がなんかしつこくて気持ち悪かった。

ランプリングが出る映画はほとんどおもしろいな。

お母さん、やっぱりいつまで経っても女なのね。すごいわ。

ジュリアン・バーンズ『終わりの感覚』を、インド映画『めぐり逢わせのお弁当』のリテーシュ・バトラが監督、ジム・ブロードベントとシャーロット・ランプリングが主演。1冊の日記の存在により、苦い青春の記憶の…

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2.0
2019年の初見241本目。 全く覚えていないので、鑑賞直後の点数のみ。 ただ、ものすごく文句ばっかり書いています(笑)。
おじさんがストーカーぽくてキモい。
暇だからムキになるのは仕方ないか💦

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