中年男が若い頃をふり返る話は多いが、これは老年期VS青年期なので絵づら的にも新鮮だった。原作設定60代(俳優はもっと老人に見える)でもまだいろんな意味で枯れてないんだ~という意味では現代的かもしれな…
>>続きを読むジュリアン・バーンズのブッカー賞受賞小説『終わりの感覚』を、ジム・ブロードベント主演で映画化したミステリアスなヒューマンドラマ。
老期を迎えた主人公トニーのもとに届いた一通の遺言状をきっかけに、封…
都合の良いように改ざんされた記憶の裏にある真実を明らかにするミステリー仕立ての人間ドラマ。
大きな事件は起こらないけど、一つひとつピースがハマって真実が明らかになっていく静かなミステリーでした。
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評価コメントが良くなさすぎてびっくり。
個人的には好きな雰囲気、そしてノスタルジックになる昼下がりに観る良い映画でした。
初恋の気持ちとか見ながら思い出す瞬間もあったし、何故か覚えてるんだよね。忘…
トニーを責めるレビューが多いですね。確かに老人ストーカー怖いし、無神経なとこあるが、降って湧いたノスタルジーにジジイは浮かれてしまったんだよ。
わたしは女もどうかと思った。女が嫌がることはすべて男(…
40年も前の失恋や手紙一通に執着する老人たちの姿は、作り手の都合で用意された不自然な遺言や設定によって動かされているに過ぎず、矮小な自意識のぶつかり合いをさも重大な悲劇のように描く演出が滑稽で、ただ…
>>続きを読むジュリアン・バーンズ『終わりの感覚』を、インド映画『めぐり逢わせのお弁当』のリテーシュ・バトラが監督、ジム・ブロードベントとシャーロット・ランプリングが主演。1冊の日記の存在により、苦い青春の記憶の…
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