本作品は、人は何を見て、誰を信じ、どこで疑うのかという、ひどく素朴で厄介な問題を描いた作品として私は受け取った。
怪異は恐ろしい。
呪いも恐ろしい。
けれども、本作でもっとも恐ろしいのは、目の前に…
ゾンビ、悪霊、悪魔、風習、色んな恐怖をごちゃ混ぜにしてるのにこんだけ面白いのすごい。後半までのたまーにあるコメディちっくなとこらも割と好きだった。
そして國村さんがあんなに痛がっている演技初めて観た…
誰を信じればいいのか
最後まで分からない展開がよかったし
色んな意味で面白くない部分がなかった
なんとなく救いなく終わる気はしていたが
謎な部分が多すぎる
俳優の中で國村さんを選んだことと
娘役…
のっけから引き込まれて最後まで集中して観れた。何が信じれるか何を信じるかがテーマだったんだろうけど、しかし時間が経つにつれラストは謎のままに終わる必要があったのかと思う。鶏が3回鳴いた後に家に帰った…
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