哭声 コクソンの作品情報・感想・評価 - 3ページ目

哭声 コクソン2016年製作の映画)

곡성/哭声/The Wailing/哭聲

上映日:2017年03月11日

製作国:

上映時間:156分

ジャンル:

3.8

あらすじ

「哭声 コクソン」に投稿された感想・評価

ややこしくて恐ろしいのでまた観よう。でも重たいので勇気がいる。でもやっぱり韓国映画って笑いを入れるなぁ。
ヨウ

ヨウの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます



キリスト教を登場させる事によって、今の人類からみるとキリストは悪魔にすら見える。自分の欲求のままに地球を害してる人間を罰してるイエスは悪なのかどうかは人それぞれの考えかた次第と言う終わりかた。

人間の当たり前が人間の功利主義の押し付けでしかない事に対して意義を唱えているようにも思える。

凄くわかりやすく哲学を表している作品だと思う!個人的にキリスト教の絶対説の凄まじさが好きだな。最後は相対節で提案。

子供の使い方がうまいわ
みち

みちの感想・評価

3.9
疑え。惑わされるな。

韓国映画のこの迫力とか完成度の高さってなんなんだろう。日本映画にはないあの感じ。
危険すぎる映画であった。もう二度と見たくない。けど、恐ろしいほどのパワーを持つ傑作なことは間違いない。映画の力。

日本人は悪魔か、神か。信じたものは神になり、疑ったら悪魔になるということ?

けどそんな解釈・難しい謎解きは、この映画に関してはあまり意味をなさないように思えるくらい、圧倒的パワーにしびれまくった。危険な映画だ。
発熱

発熱の感想・評価

1.3
反日感情を利用した面白さ?

不気味で、気持ち悪くて、怖くて、わたしには無理でした。
財前

財前の感想・評価

4.0
胡散臭い祈祷師ファン・ジョンミン登場からの高揚感。
國村隼との日韓祈祷合戦の迫力たるや圧巻!

「解釈は個々に委ねる」みたいな事を監督のナ・ホンジンは言ってるけど、信仰心のない日本人には理解が難しいよなぁ…でも面白い!
尾を引く余韻の凄まじさは、この監督の右に出る者なし。

殴り込みに用意した武器の中に牛骨 笑笑

〔DVD〕
yz

yzの感想・評価

3.7
國村隼の表情がとても印象的。
セリフほとんどないけど眼力だけで語ってる。
子役の女の子の体当たり演技には圧倒された。
韓国映画のゾンビ描写ってとにかく振り切ってるから、恐ろしいシーンのはずなのに笑えてしまう、、いい意味で

フロントガラスにぶつかる羽?の雨
主人公が崖スレスレまでふらつく場面
祈祷師が吐いた尋常じゃない量の血
あれはどうやって撮影したんだろう。
小道具もいろいろ気になった。

山を転げ回って、役者も生傷たえなかったんだろうな。すごい!
Vee

Veeの感想・評価

4.0
ネタバレを読んでからの鑑賞だったけどしっかり面白いし全く理解できない、
キャストの怪演、特に子役には口があくほど
結局キノコのせいか又は本当に悪霊のせいなのかわからないし、考えたら考えるほど寝れなくなる
國村隼の演技に圧倒される。
え?どういう事?
の連続だったが、おどろおどろしい世界観が素晴らしい映画。
えぇ、わぁぁ、あぁぁ、、。

説明欲しい…
スリラーだった、、