キャベツ畑の妖精の作品情報・感想・評価

キャベツ畑の妖精1900年製作の映画)

La fée aux choux, ou la naissance des enfants

製作国・地域:

上映時間:1分

3.1

『キャベツ畑の妖精』に投稿された感想・評価

ぱむ
-
優雅に舞いながらマジックのようにキャベツ畑から赤子を収穫する。ところが、人間に混じって人形をボロンと取り出す。怖い。表情も崩さず、何を踊ってるんだ。人間と人形は作物として個体差でしかない扱い。怖い。
かし
-
『工場の出口』に始まり、chouxに始まり…

かわいい赤子
mon chouchou👶🏻
8637
-
なるほど、『工場の出口』も演出だけど、そこに"登場人物"はいなかったという点での違いなんだな。
3.3
キャベツ畑から赤ちゃんを収穫する。あまり赤ちゃんが映らないのでインパクトが弱い。

✍️記録

🐻‍❄️🐻‍❄️🐻‍❄️🐻‍❄️🐻‍❄️
『キャベツ畑の妖精』―女性が監督した初めてのフィクション映画🥬

世界最古の映画製作会社であるゴーモン社が制作したアリス・ギイ監督による初監督作…

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HILAK
3.3
映画の母アリス・ギイ監督作品。キャベツからあかちゃんが生えてくる。発想がシュール。まだシュルレアリスムなんて言葉無いのに。時代を先駆けてるなぁ。
La Fée aux choux, ou la naissance des enfants
フランスには 男の子はキャベツから生まれ、女の子は薔薇から生まれる っていう逸話があるらしい
勉強になった
トシ
-
一応、物語になってるのかな?
真ん中にいる妖精、おばちゃんにしか見えないけど…がキャベツの中から赤ちゃんを取り出す映画。

赤ちゃんの扱いが雑でしたね。
ファンタジーを撮ろうとしたんだろうけど、無造作に放置された生身の赤子の心配が勝つ。

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