風花 kaza-hanaの作品情報・感想・評価

風花 kaza-hana2000年製作の映画)

上映日:2001年01月27日

製作国・地域:

上映時間:116分

ジャンル:

3.4

あらすじ

『風花 kaza-hana』に投稿された感想・評価

Negai1
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2001原作:鳴海章
【澤城廉司:浅野忠信】
エリート高級官僚。酒癖が悪い。泥酔してコンビニで万引き騒動を起こし自宅謹慎。ある朝。満開の桜の木の下で目を覚ますと隣には見知らぬ風俗嬢のゆり子(小泉今日…

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お引越しの後に見たがそれと比べると凡庸な印象。北海道のロードムービー。キョンキョンかわいい。令和でリメイクするとしたら以下の組み合わせと思えた。

柄本佑と吉岡里帆
若葉竜也と岸井ゆきの
松田龍平と…

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2.8
監督が有名な方のようで(知りませんでした)

人間の不器用さみたいなものが描かれているなと感じました。飲酒、喫煙のシーンが多く時代(2000年の映画)を感じました。
盥
4.7

エリートコースからドロップアウトした文科省の役人・レンジ(浅野忠信)と、一人娘と長年会えない寂しさを抱えたピンサロ嬢・ユリコ(小泉今日子)。見知らぬ二人は、ひょんなことから北海道を車で旅することにな…

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Kz氏
4.0

未見の相米慎二監督遺作が配信された。
「台風クラブ」や「お引越し」や「夏の庭 The Friends」の記憶から、男女の映画は珍しいと思ったが、勿論私の勝手な印象。冒頭薄明の桜吹雪シーンで、長回しを…

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廉司がぐでんぐでんに酔っ払ってばかりでしたので、それにつられてお話の方もダラダラしておりました。そんな所も踏まえて相米監督の持ち味でございますぅ☺️

ありがとうございました😊
このレビューはネタバレを含みます
浅野忠信の酔っ払いの目つきはよく、小泉今日子の最後の選択は決め切った感じが感じられた。
3.5
2人の不安定さが人間臭くて良い。
お引越しもそうだったけど、対岸の構図はやっぱり胸騒ぎがする。
線香花火とダイヤモンドダストのようなシーンがすごく綺麗。
幼少期の北海道での記憶が恋しい。
俳優のせいじゃないんだけど酔っ払い演技が多いからイライラしてくる。
90年代末の殺伐とした雰囲気で北海道を撮るとこういう風に映るんだという楽しさはあった。

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