評価を見ると賛否が分かれていてどちらも納得。キーラナイトレイが主演であったからこそ評価が上がっている節はあると思う。
夫の不貞、ゴーストライターの苦悩、セクシャリティの在り方など、結構盛りだくさんで…
19世紀末のパリの移り変わりが見れてワクワクする。
自由を謳歌し、芸術に溢れ、活気がみなぎる街パリ。
14歳も年上の男性と結婚したコレット。そして田舎町から意気揚々とパリへ向かう。
そこで水を得た…
田舎出身の前衛的な女性が、年上の遊び人ウィリーと結婚し、彼のゴーストライターとしての立場や不倫に苦悩しながら、創作面でもセクシャルな面でも自由な感性を損なうことなく強く生きて作家コレットとして独立す…
>>続きを読むフランスの作家
コレットの半生を描いた作品
夫ウィリーがクソすぎるし
実話に基づいているので
大きな事件もなく
平坦な作品ではあったけど
キーラナイトレイの
体当たりの演技は結構
せめていまし…
フランスの国民的作家コレットさん🇫🇷📚
主に作家になるまでのお話。
実在したフランス人のお話なのに、
大人の事情でイギリス人女優が言語=英語で演じてるから、ややこしい😂
最後の説明まで仏で育った…
K.Knightley
ゴーストライターに書かせた本は多くあるらしいが、表には出てこない。けっこう金もらってるんだろうし、ガチガチの契約に縛られてるんだろう。
この映画の「クロディーヌ」シリーズは、…
コレットというと「青い麦」しか読んでないけど、当時なんとなく「他とは違う感覚」を覚えた記憶があります。
読み慣れないフランス人作家だからか?と思っていたけれど、この映画を観てわかった気がする。
そし…
誠実な夫であれば、ガブリエルは金の卵を産み続けただろう。
愛があったからこそ、彼女は妻を演じ続けた。
ガブリエルも自由を楽しんでいたし、ウィリーに愛がなかったとも思わないけど、二人を繋いでいたもの…
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