ココ・シャネルの作品情報・感想・評価

「ココ・シャネル」に投稿された感想・評価

およよ

およよの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

図々しさがなければ生活圏を変えることはできないのでのだろうな。人としてのエネルギーの差を感じた。ただ性描写もあるからなんとなく見づらい。
Marrikuri

Marrikuriの感想・評価

2.0
ココ・シャネルの煙草の吸い方に心を傷つけられた。ゲス演出かと思って調べたら史実通りだった。全商品(五番にまでも)にニコチン臭が攻め込んでる気がするので、もうシャネルの商品は買えません。アデュー

ココの暗黒面とかを隠したままだし、私なんかのこれまでの人生よりも薄い人生、としか思えなかった。“孤児院出身+社会重圧+恋愛一つ” ぐらいじゃ、よくある立身出世の最強話にしか。。

「私が感謝したい人間は私だけ」というココの捨て台詞は「すなわち不幸」。なぜなら、「幸せ」とは「満足していて、周りの多くの物事への感謝の気持ちで一杯」な心の状態をいうのだから。ありがたいという気持ちを伴わない幸せは、幸せではない。
そしてココの不幸がラストの “コレクション成功” で何か解決したわけでも昇華されたわけでもなく、階段ランウェイのモデルズが画的に世界イチなだけだった。

そして、これはフランス語で撮られなきゃ絶対ダメ。(モヤモヤのあまり私は途中から音を最小限に絞って字幕だけで見て、最後の15分ぐらいでやっと諦めて英語を受け入れちゃう気になった。)
neroli

neroliの感想・評価

3.7
「ココ・シャネル」の伝記的な本は昔からたまに読んでいて、
どういう人生だったか知っていましたが…。
 
やっぱり、私は「ココ・シャネル」の生き方が好き何でしょうね!!
 
知っているけど、観ちゃいます。
ステキなお洋服もいっぱい出てきますし…ね!
 
 
やっぱり、女性から見てカッコいい女性で憧れです❣️
 
 
この映画では、シャネルがお店を出店するのを経済的にも援助してくれ、
最愛の男性だった「ボーイ・カペル」とのお話が中心になっています。
 
 

ところで、「ココ・シャネル」の名言集は色々でていますが…

「ココ・シャネルの言葉 (だいわ文庫)」
コレ、最近も買っちゃっていました(笑)
 
 
<この本の中の好きな言葉>
 
■『たくさんの色を使えば使うほど、醜くなるというのを、
女たちは気づかない。』
 
この映画の最後の方でも出てきますが、
有名な「リトルブラックドレス」!!
 
黒のドレスはやっぱり永遠です❣️
 
 
■『かけがえのない人間であるためには、
人と違っていなければならない。』
 
そうですよね〜!
わかってはいるつもりでも、つい人の目が気になって、人と合わせちゃう私です。
 
 
シャネルの名言集は、ハッとさせられる言葉でいっぱいです。
時々、読むと考えさせられます!
 
おぐり

おぐりの感想・評価

4.5
2021-11-06 ぽすれん
英語だからなぁ… と 避けていたが
観てみたら とてもよかった。
シャネルデザインの推移もよくわかったし
まさき

まさきの感想・評価

3.8
 あまり喋らないうえに攻撃的で時代に縛られることなく、お金こそが自由であるという思想をもったシャネルの生き方がわかった。
 シャネル・ドレスによる復活劇は、今でも愛されるブランドの底力を感じた。
 映画としての楽しさがあったかどうかは定かではないが、個人的には楽しかった。
Yui

Yuiの感想・評価

3.4
1954年、パリ。15年のブランクから復帰を果たしたココだったが、周囲の反応は厳しいものだった。そんな時、彼女は孤児だった自分が今の地位を築くまでの困難な日々を振り返り、同時に切なくも情熱的な愛に思いを馳せる…。シャーリー・マクレーンで送る伝記映画。

若かりし日の彼女に焦点を置き、仕事としての女性の自立や、恋愛を描いた作品で、淡々としていたしちょっと長かったけど、飽きずに観れました。帰ってきたココ・シャネルって感じ。

恋愛の割合多いな~とも思ったけど、それが後にリトル・ブラック・ドレスにも繋がるストーリーだったので、なるほどといった感想。CHANEL N゜5の誕生シーンもへ~!となりました。

華やかなファッションムービーを期待すると肩透かしに合いますが、自分自身を信じ続ける事で、周りも信じるようになり、そのスタイルで天下を取り、伝説になる。独特の感性とチャレンジ精神、負けず嫌いが凄い。信念を貫くとはこういう事かと、めちゃくちゃかっこよかった!

女の幸せって、一言で現すのは難しい。
出産出来るのは女だけなんだから、
それがついて回るのも仕方ない事ではある。
でも、彼女のように、自分の幸せを
自分の力で手にする事が出来る人は
本当に凄いなと思う。
彼女にしか味わえない幸せなのだから。

こういう人だったからこそ、ココ・シャネルの言葉って今も響くんですね。



誰か、ココ・シャネルのちゃんと実話に基づきながらもエンタメ性もある傑作伝記映画作ってくれないかな。観たい。

2021-310
yasu

yasuの感想・評価

4.0
分かりやすいメッセージはなかった印象です。というのも、主人公は基本的に無口でどう思ってるのか分かりにくいからです。しかし、主人公の表情は何かメッセージを含んでるいるようでした。未熟な私にはそこまで分かりませんでしたが。
AQUA

AQUAの感想・評価

3.8
一度退いていたココ・シャネルが久々に復帰しコレクションを発表するが不評に終わってしまう、ブランドの売却案が出る中、ココは屈せずに2度目のコレクションの準備をする。

屈せずに挑む今(1954)のココの生き方はどのようにして築かれてきたのかを若かりし日のココを通してココの恋愛、女性としての自立や誇り、仕事の成功を描く。

復活したココ役にシャーリー・マクレーン、若かりし日のココにバルボラ・ボブローバが演じたていて、別の人物なのにそのまま歳を重ねたような錯覚を受けるほど息があっていると思う。

「ココ・アヴァン・シャネル」と比べてボーイとの恋に重きを置き、リトル・ブラック・ドレスの概念誕生のきっかけを描いているので比較して観るのも一興です。

映画.com参照
1954年のパリ、15年のブランクを経て復帰コレクションを開催したココだったが、「過去から脱却できないシャネル」と酷評されてしまう。ココは孤児だった頃や、ボーイ・カペルとの悲恋など、自らの過去を振り返り、デザイナーとしての再起を誓う。晩年のココを「アパートの鍵貸します」「愛と追憶の日々」のシャーリー・マクレーン、若き日のココをチェコの新星バルボラ・ボブローバが好演。

ココ・シャネル(2008)
Coco Chanel
2008/アメリカ・イタリア・フランス合作
配給:ピックス
西木

西木の感想・評価

3.3
ガブリエル・ココ・シャネルという失敗と成功を繰り返す人の人生を回想形式で綴る近代伝記物。

ちょいちょいCM入るタイミングみたいな暗転あるのだが!?と思ったらやはり元々テレビ映画だったようで、なんとなく前半と後半に分かれているような印象を受ける。

オドレイトトゥの方より遥かに納得のいくストーリー進行。
最初の恋人バルサン(普通にかっこいい)との気持ちのすれ違いや、カペロの方へ気持ちが向かう流れも断然納得がいく。
まじでオドレイトトゥのほうは...いやなんでもない🙄

しかしどちらも仕事術のような話ではなく、恋愛や心情、とりわけ男性社会に対し
てなんかやってやる的な負けん気と恋心の両立がうまくいかねえみたいな話になっているので、お仕事サクセスストーリー(恋もあります)を期待してみると、恋してばっかりやな...と感じてしまうかもです。
情熱のタンゴシーンが何回か出てくるのですが、ちょっと唐突なのでウケちゃった...。意図はわかってもオモロだな...。
香

香の感想・評価

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もっとコテコテにシャネルのファッションにおけるうんたらを描いて欲しかった
まったくファッションに興味がないので何がなにやら。。。
『ココ・アヴァン・シャネル』『シャネル&ストラヴィンスキー』『シャネル シャネル』もみてみよっと
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