ココ・シャネルの作品情報・感想・評価

「ココ・シャネル」に投稿された感想・評価

Ela

Elaの感想・評価

3.1
ココシャネルの人生を大まかに描いたもの。もう少しシャネルのこだわりや考え方についての描写が欲しかった。
tak

takの感想・評価

3.5
 シャネル関連の映画が次々と公開されている。オドレイ・トトゥ主演の「ココ・アヴァン・シャネル」が恋愛を基礎に描いているのに対して、このシャーリー・マクレーン主演作は丁寧に伝記映画としてシャネルを描いている。「ココ・アヴァン・シャネル」で不完全燃焼だった人々には、こちらの方が向いているに違いない。シャネルの身に起こった出来事が語られ、シャネルのファッションに対するスピリットがよく理解できる内容になっている。つまり、予備知識抜きに人間ドラマとして楽しめるのは「ココ・シャネル」ってことになるか。もし観る順番が逆だったら「ココ・アヴァン・シャネル」も楽しめたのでは・・・と思った。特にシャネルのファッションに対するポリシーがよく理解できた。

 どうしても比較してしまうが、「ココ・アヴァン・シャネル」はエチエンヌの屋敷での生活が退屈で苦痛なものと描かれていたのに対して、「ココ・シャネル」では不満はないがやりたいことをやりたい前向きな面が強く描かれていたように思う。かといって「ココ・シャネル」が恋愛面での描写が不足かというと、さにあらず。シャネルとエチエンヌそしてボーイの三角関係を象徴するような、タンゴのメロディーをバックにした場面は実に秀逸。タンゴは情熱のダンスとよく言われるが、三人が踊りながら目を合わせる緊張感はたまらない。また、恋愛映画的な見方をすると、「ココ・シャネル」の方が女性がデンと構えているように思える。そのせいか男二人がシャネルに告げる愛の表現は、実に懸命。「あいつといると君を失いそうで・・・」「毎日君のことばかり考えていた・・・」ありふれているけれどそのストレートな表現が、僕ら男性の観客には身につまされる。

 若き日のシャネルを演じたバルボラ・ボブローヴァは、型にはまらないシャネルという人間像をうまく演じている。そして晩年を演じたシャーリー・マクレーンは貫禄の演技。80年代に5度目のノミネートでオスカーを受賞したシャーリー・マクレーンは「もらって当然と思うわ」とコメントした。シャネルのやや高飛車な態度はファッションを創り出す自信の表れ。マクレーンのイメージに重なるように思えた。脚本はエンリコ・メディオーリ。「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」や「ルードウィヒ/神々の黄昏」「家族の肖像」を手がけた人だとか。人物の描写が巧みなのは納得です。

ところで、タイトルバックで脚本は「teleplay」とクレジットされているけど、テレビ映画として製作された映画なんでしょうか。
ココアヴァンシャネルと細かいところ違いすぎて
まーそれはええねんけど

この人には文句が尽きませんわ
人の嘘怒るけどお前も結構嘘つくよな?笑
TPOわきまえてないし
自立した女性とか言うけど窮地に立ったら男に頼りまくりだし何一つ自分では解決できてない
sayaka

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2.7
シャネルの強烈さが伝わりづらい。彼女はセンスがいいという描写はところどころあったのでそれはわかった。でもやっぱり強さが足りない。山口路子さんのココシャネルの本を先に読んでいたからかもしれない。晩年のシャネルを演じていた女優の安定した構えはそれらしかった。
古い価値観にとらわれない女性像を創造したココ・シャネルが帽子店を開くまでの経緯を映画にしたものということかな。ファッションに詳しくない私にはなんとも言い難いが、彼女という人間についても、今ひとつ理解が深まらなかった。彼女の人物像を詳しく書いた本でも読んでから観たらまた違ったのかもしれない。
yukico

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4.0
シャネルという女性がより好きになりました。シャネルの香水が欲しいです。
な

なの感想・評価

2.5
女性として強く生きたシャネルの姿が
描かれている。
穏やかに話が進む感じ。
庭に穴を掘りたい人

A「どこを何で掘ればいいの??」

B 「ココ・シャベル」
TK

TKの感想・評価

2.5
ファッションデザイナーとしてのシャネルというより、一人の女性としてのシャネルが、ストーリーのメイン。
長い割にはシャネルのクリエイション内容が少ない。時系列的に大半が帽子屋。
しかし登場人物の装いや街並み、部屋の内装などは好きな部類だった。こちらの観点では何度も見たい。
shio

shioの感想・評価

4.5
シャネルの生き方がかっこよすぎる♡
真の強さってこういうものかなって教えてくれる。
学生時代に見たけど、感動したのを覚えてる。
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