ココ・シャネルの作品情報・感想・評価

「ココ・シャネル」に投稿された感想・評価

か

かの感想・評価

3.3
自分の生き方を決めると人はくよくよしなくなる

素材は関係ない
大切なのはヴィジョンよ

装いは科学。美は武器。

ファッションは昼は毛虫、夜は蝶々になる。
地面を這って空を飛ぶこともできる。

香水を選べない女に未来はない。

あらすじ
ガブリエルシャネルが情熱を注いだファッションと愛の物語。
服装から女性の在り方を変えた偉人。
若かりし時代の描写が中心。

感想
姪っ子の仕立てシーン。
シャネルの口からは名言しか出てこないのかと思いました。
目から鱗の金言は上記の通りです。

恋の嫉妬ドヤ顔対決も楽しめます。
愛の始まりや進展などの因果関係の描写が薄かった点は残念ですが、彼女の心の強さがファッションの新時代を切り開いてきたことは十分に感じ取ることができました。
映画を通して偉人の人生を垣間見れるってすごく贅沢だなぁと思います。

メモ
復帰後のココシャネル役のシャーリーマクレーンは、『噂の二人』でオードリーヘップバーンの恋人役として出演していた人
りのん

りのんの感想・評価

3.5
シャネルは帽子屋さんから始まったとか、1900年代のヨーロッパの様子がわかる!

ココの言葉はすごい心に残るし、
恋したいな!って思った。

好きな人と過ごせる時間は永遠じゃないからこそ、その時間を大切にしないといけないなーと思った、

今の時代は挑戦するしかない!
過ぎ去るものは何もない!
楽行

楽行の感想・評価

3.8
タバコを吸いながら、服をチェックしてるけど、臭いがつきませんか?

と最初のシーンを見て思った。

ちょっと、退屈だったんだけど、最後のシーンが良かった。
amnn

amnnの感想・評価

3.9
すごい人生。
自分の意思で行動できること。
かっこいい女性だった。
失敗をしたって折れないで行動し続ける。こだわり続ける。
のん

のんの感想・評価

-
記録

よりCHANELが好きになった
私はシャネルが生きてた時代には生きてないけどああやってほんとうにタバコを吸ってたんだろうなってくらいリアルにかっこよかった…
カンウ

カンウの感想・評価

5.0
「女性」として生まれたことを世界で一番楽しんで生きてたんだろうなあ。最高だった。
事実は小説よりも奇なりという言葉を体現した人生を送ったココ・シャネルのお話です。

孤児院→お針子→お金待ちの男性の囲い者→帽子店の開業→運命の大恋愛→世界的デザイナー

す、すごい経歴!

ボーイとの恋愛はまさに運命的でドラマチック!高校生のときは何でプロポーズを受けなかったのか分からなかったけれど、社会人の今なら分かるような気がします。実際にたくさんの恋愛を経験したシャネルですが、ボーイのような運命の恋は一度だったようですね。何回もあったら大変ですし、、、

ライバルのドレスをびりっびりに破いたときはびっくりしましたが、最後にふわ〜っと白のレースを被せてた瞬間、おお〜と唸らざるを得ません。

日陰の女ではなく、自立したいという台詞がいいですね!動きやすくシンプル、かつエレガントさも忘れないスタイル。女性の永遠の憧れと言われていますが、納得の生き方でした。

シャネルの伝記映画は他にもありますが、私はこの映画をおすすめします!すごくシャネル感情移入できますよ。女性はもちろん、男性にも見てほしいです!

いつかシャネルの洋服を着こなせるような女性になりたいなと思いました。
誰かに裏切られるのが怖いからこそ、強くあろうとした。
信じられるのが自分自身だったからこそ、時代に逆らい、新しい時代を産み出す事が出来た。
成功を収める人は孤独と戦い続ける人。
犬

犬の感想・評価

3.3
賭け

1954年のパリ、15年のブランクを経て復帰コレクションを開催したココだったが、「過去から脱却できないシャネル」と酷評されてしまう
ココは孤児だった頃や、ボーイ・カペルとの悲恋など、自らの過去を振り返りデザイナーとしての再起を誓う……

こんな過去が

ロマンス
若い頃から才能がありますね

そして、戦争

オシャレな雰囲気
シャーリー・マクレーンも少しだけですが、よかったです
た

たの感想・評価

3.5
ココの半生を描きながら、シャネルのブランドの繁栄を見せる映画かと思いきや、
ココの半生がメイン。

ココの魅力が滲み出ていた、シャネルの繁栄についてをもう少し映画で観たかった。
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