主人公のジュスティーヌは、ベジタリアンの家庭で育った16歳の才女。両親が卒業し、姉も通う獣医大学に飛び級で進学することに。
親元をはなれて寮生活を始めたジュスティーヌだったが、先輩たちが催す新入生…
少々のめざめ、というよりかは母親によって隠されていた本能だ。今まで抑えられていた欲求だからこそ、爆発的な開花をしてしまったように思える。
最後に父親の口傷の理由を解決できたと思いきや、相当喰われてた…
怖いよ〜(;ω;)
グリーン•インフェルノ並みの衝撃を受けた。
カニバリズム作品なのは前情報でわかってたんだけど、大学の新入生いびり?洗礼?が意味分からなすぎて…震えた。
やること全部悪趣味で異様だ…
ベジタリアンの女性が肉食に目覚める映画、とでも言えばいいのか。
肉食は肉食でも人肉が対象なのだが。
フランス映画で人肉映画は珍しいとは思う。
ただしそれが残酷な映像を集めただけというのは物足りない…
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