「闇はどこにでもある!」
曰く付きの洋館。
様々な思惑の人間達が恐怖の館に足を踏み入れる。
見たくても見れない困った作品。
現在も係争中。
DVD化強く発売希望。
当時としては最新のVFX …
マリオ・バーヴァやアルジェント、ルチオ・フルチ等イタリアゴアホラー的なこと(サスペリアオマージュあり〼)をしたかったのだと思うけど、いかんせん商業映画性とのバランス悪すぎてなんともちぐはぐとしか言い…
>>続きを読む黒沢清の初期作。製作時から伊丹十三と色々とあったようで封印作品状態。
真っ二つになる古舘伊知郎に、グチャドロに溶ける伊丹十三等、ホラー的な見所はいろいろ。ディックスミスが特殊メイクを担当したらしい…
一言で言うとオバケ屋敷なんだけど、サブプロットの人間模様がドロドロしてて変なところで伊丹節が出ている。一方で肉々しく瓦解し、溶けていく人体をじっくりと見せるのはフーパー的だが、都度リアクションを切り…
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