シークレット・オブ・モンスターの作品情報・感想・評価・動画配信

「シークレット・オブ・モンスター」に投稿された感想・評価

kiiiiii

kiiiiiiの感想・評価

1.0
試写会
Tomohiro

Tomohiroの感想・評価

3.2
うーん、むずかしい
檸檬

檸檬の感想・評価

3.2
予告編で主人公の男の子が可愛すぎて気になっていたので鑑賞。
物凄い緊張感と、嫌な感じが続き、
大人たちの汚さに嫌悪感を感じる主人公と同じような気持ちになれます。
見るのにかなり精神力が必要になります。
Rachel

Rachelの感想・評価

3.7
とある独裁者の幼少期のお話。
父、母、子が完全に別々の方向を向いてしまっている、、。
人格形成って親の影響がすごく大きいなと改めて思う。
プレスコットの両親もまた同じような家庭環境で育ったんだろうと思う。
プレスコットも両親を嫌いながら、手本になっているのは両親で、そして賢い。
不穏な音楽と長めのカットで静かに話が進んで行くんだけど、やり場のない怒りのモヤモヤとしたものがどんどん溜まっていく感覚がある。
実は1度観ただけではよくわからず、、考察を読んでから再視聴した。
いやー、あの俳優さんを知らなければ二役ってわからない、、。
もうちょっと顔をわかるように映して欲しい!
tomomo

tomomoの感想・評価

4.0
二回目鑑賞したので、更新させて頂きます。二回目の方が、不思議と緊張感をもって観ることができました。プレスコットの行き場のない、怒りや哀しみが痛切に伝わってきて、ラストはウルっ(涙)てくる程…。あと、映像美はもちろん、劇伴が素晴らしい。爆音上映しただけある。

ラストですべてのピースがはまる、ミステリー。
一度では分かりにくいかも、詳しい解説読んでから、二度目の鑑賞がより面白い。
奈高

奈高の感想・評価

3.7
公開当初なんて面白そうな映画なんだ…!と思っていたが、近所に上映館がなくて諦めた記憶がうっすらとある。アマプラを徘徊していたら見つけたので再生した。

内容は面白いけど、PVとイメージが違いすぎて驚いた。PVだと独裁者の幼少期から垣間見えた異常性に恐れ慄け!といった感じだったが、実際はもっと静かに少しずつズレていく様をゆっくりと丁寧に描く感じだった。

これは愛に飢えた子供の話だ。彼は母親の愛を信じられず試している。冒頭の台詞「ママは僕よりみんなが好き?」がそれをよく表しているだろう。デカルトの「我思う、故に我あり」という言葉があるが、彼はここで既に「自分を愛していない」と思っており、そのため周囲がどんな行動をしても「ほらやっぱり愛してない」「愛してないくせにフリだけするな!」と癇癪を起こす…きっとこうして独裁者の我が生まれてしまった。

なんだか自分の幼少期と似ているな…(ここまで酷くなかったが)と気味が悪く思いながらも見ていたが、最終章で納得。私は彼と同じカテゴライズをされる子供だった。そういった子供の心理がうまく描写されていると思う。
おひさ

おひさの感想・評価

2.3
2020/06/14
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そりゃー
癇癪おこしたくなるさ。
周りの環境で モンスターはモンスターになった。
ネタバレみないと よくわからなかった。お母さんに反撃して スカッとした。
あの母さん ウザい。
なるほど 私生児ねー
第一次大戦後のフランス寒村で少年の中にファシズムが芽生えていく。当然ハネケの『白いリボン』が頭を過るが、後の『ポップスター』同様、生煮え。章仕立ての構成や1人2役、不穏なサントラ等スタイルは確立されている。
yukko

yukkoの感想・評価

3.0
ロバートパティンソン目当て。

ゲオのレビューで難しい難しい言ってたから挑むも、ラストでほぉ~😲 ラストが肝だな。ウマイ!
ラストに大人になった彼が登場した事で全て合点がいく仕組み。
時代背景や独裁者はよくワカランが全然理解に苦しむ映画ではないよ。
ただ、会話の必要性。ダラダラ意味ある?少年の悪魔性も振り切れてなく微妙💧

退屈しちゃう作りなのは確か。なんせラストが肝なので。
うーん、雰囲気は好ましいけど「序曲」がピークだったのもまた事実。あのテンションで全編突っ切ってほしかったところは正直ある
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