俳優ブラディ・コーベットの初監督
ジャン=ポール・サルトルの短編小説「一指導者の幼年時代」原作
ミステリー?かな。
ベルサイユ条約締結直前のフランスを舞台に、アメリカからやって来た政府高官の癇癪持…
映像も綺麗で特に黒や闇の深さにかなり気を遣ってるのがわかるし、ヴェルサイユ条約で締め付けすぎた結果ドイツがファシズムに走ったことを子供の成長に重ねるのも上手いやり方だと思うけど、話自体はテンポ悪すぎ…
>>続きを読む初めは「この子だけに問題があるのかな?」と思いますがそれがだんだんと覆ります。映像美に加えて主演のトムくんが美しすぎますが、ネタバレスレスレのことを言うと、「いくら裕福でもこんな環境に居たら誰でも歪…
>>続きを読む「もう祈りを信じてない」
独裁者がどのように誕生するのか、その片鱗が見える幼少期のとある時期を描いた本作。
トムスウィートくん綺麗すぎる。面がまじでいいです。不安を駆り立てるようなサウンドも、若…
金持ちの子のわがままな放題の話しなの⁈と廃墟寸前の大邸宅にうっとりしてたら、なんとなく終わってしまった
最後の旗はどこの国?と分からなくて降参したので解説や考察をいろいろ見て理解
知らない俳優さんは…
このレビューはネタバレを含みます
映像の雰囲気がかなり好き。
少年は両親に愛されたかっただけなのに、2人とも子供と向き合わないしモノのように見てるからああなるのも仕方ないかと。子供を破滅させるのって大体大人のせいだな…
僕より神様…
「関心領域」「落下音」に先駆けた「不安系」映画。
主人公は、女の子と見間違うほどの綺麗な少年。
第一次世界大戦の直後、アメリカからフランスへ両親と共に越してくる。
少年は静かで暴力的な性格だった。
…
なんとなく集中して見られない感じだったのもあり、あんまり面白くなかったのだが、ブラディ・コーベットの映画、この頃から風格があるのは純粋にすごいなという感想。画や舞台設計、音使いやクレジットデザインの…
>>続きを読む独裁者の幼年期の話だということは何となく知って見たが、最後に明かされるし、急に大人になるのでやや説得力に欠けるかもしれない。
史実ではなく架空の独裁者というキャラクターであるという点も同じような印象…
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