全てのカットが暗澹としていた
全ての場面に於いて子供は疎外感や嫌悪感を覚えていたのだろう
高圧的な父親の下、そこにいる母親に母性を求めることはできず、使用人の老婆や若い教師に愛や性的な興味の確認をす…
金持ちの子のわがままな放題の話しなの⁈と廃墟寸前の大邸宅にうっとりしてたら、なんとなく終わってしまった
最後の旗はどこの国?と分からなくて降参したので解説や考察をいろいろ見て理解
知らない俳優さんは…
事前にあらすじ等の情報を入れない方が、もしかすると楽しめる作品かもしれません。
内容にふれています。
主人公は美少年だし、映像や音楽や雰囲気も美しいけど、お話は淡々としていて派手さもなくて…
怪物誕生の謎に迫るというより、歪んだ内面が形成される過程を淡々と見せる作品だった。
正直、「ただ家庭環境を見せられただけでは?」という印象も強い。物語的な手応えは薄く、解釈を観客に委ねすぎてい…
「関心領域」「落下音」に先駆けた「不安系」映画。
主人公は、女の子と見間違うほどの綺麗な少年。
第一次世界大戦の直後、アメリカからフランスへ両親と共に越してくる。
少年は静かで暴力的な性格だった。
…
なんとなく集中して見られない感じだったのもあり、あんまり面白くなかったのだが、ブラディ・コーベットの映画、この頃から風格があるのは純粋にすごいなという感想。画や舞台設計、音使いやクレジットデザインの…
>>続きを読む独裁者の幼年期の話だということは何となく知って見たが、最後に明かされるし、急に大人になるのでやや説得力に欠けるかもしれない。
史実ではなく架空の独裁者というキャラクターであるという点も同じような印象…
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