シークレット・オブ・モンスターに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『シークレット・オブ・モンスター』に投稿された感想・評価

独裁者へと成長を遂げることになるモンスターの少年時代。雰囲気映画。

わ、わあ…って終わった

舞台となる時代の世界情勢が冒頭に出てきたのはこの為だったのかと納得はした。

この映画は短編小説をもとにしてるんだね。

髪を伸ばしていることについてアダに言及され、触るな…

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YY
3.0
"僕は女じゃない!"

癇癪を章立てて描く
階段の写し方が好みだった
はっきりとしたファシズムの芽生えを描いているわけではないが、こんな不穏な環境で育つとそうなるのも理解できる。
Sari
3.0

このレビューはネタバレを含みます

俳優ブラディ・コーベットの監督デビュー作。哲学者としても著名なジャン=ポール・サルトルの短編小説「一指導者の幼年時代」(1938年)を原作に、癇癪持ちの少年がヒトラーを彷彿とさせる独裁者へと変貌して…

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akki
2.6
むずいて。
ASD気質の美少年の成長期を見せられただけと思ってしまった
Atz
2.3

事前にあらすじ等の情報を入れない方が、もしかすると楽しめる作品かもしれません。


内容にふれています。



主人公は美少年だし、映像や音楽や雰囲気も美しいけど、お話は淡々としていて派手さもなくて…

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2.5

このレビューはネタバレを含みます

永遠の楽観主義

ナチスへの道

ジャン=ポール・サルトル/「一指導者の幼年時代」(L'Enfance d'un chef 、1938年)短編小説原作


当時の映像
1914年
第一次世界大戦勃発…

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怪物誕生の謎に迫るというより、歪んだ内面が形成される過程を淡々と見せる作品だった。

正直、「ただ家庭環境を見せられただけでは?」という印象も強い。物語的な手応えは薄く、解釈を観客に委ねすぎてい…

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坊
3.0

どんなヤバいガキなんだと思いながら観てたけど普通に環境のせいだし、かといって劣悪な環境でもないから独裁者の幼少期の物語としては説得力というかドラマティックさに欠ける これは架空の独裁者だからの感想(…

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螢
2.5

子どもが独裁者になってく過程を描くのかなと思いきや、普通の癇癪持ちでASDぎみの児童が親と軋轢起こすのを描いてるだけで別に独裁者の異常性の表現になってない。
そこに至る経緯とかもなくラストでいきなり…

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