シークレット・オブ・モンスターのネタバレレビュー・内容・結末

『シークレット・オブ・モンスター』に投稿されたネタバレ・内容・結末

俳優ブラディ・コーベットの監督デビュー作。哲学者としても著名なジャン=ポール・サルトルの短編小説「一指導者の幼年時代」(1938年)を原作に、癇癪持ちの少年がヒトラーを彷彿とさせる独裁者へと変貌して…

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ほとんど無音なのにふいに不協和音や不穏な音楽が響く
何故こうなったか、ラストで理解出来た
私生児という自身の出生に関わる呪いは解けない 成長過程での理解者不在の環境も拍車をかけていた
ずっと距離を置…

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映像の雰囲気がかなり好き。

少年は両親に愛されたかっただけなのに、2人とも子供と向き合わないしモノのように見てるからああなるのも仕方ないかと。子供を破滅させるのって大体大人のせいだな…
僕より神様…

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永遠の楽観主義

ナチスへの道

ジャン=ポール・サルトル/「一指導者の幼年時代」(L'Enfance d'un chef 、1938年)短編小説原作


当時の映像
1914年
第一次世界大戦勃発…

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幼少期特有の狭い世界の中の話で、スポットが少年にあたってるはずなんだけど視点が少年を注視しているわけでもなく というか後半に入り少年の心が硬い膜で覆われ、誰も信じなくなってからはそれを表現するかのよ…

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上映当時に観たものを久しぶりに見ました。

主人公の男の子、トム・スイートの髪の毛がふわっふわでかわいい
最初天使の羽根つけてるのもかわいかった

終始暗い この感想は変わらない
陰鬱な気分になって…

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決め手に欠ける映画。
母親は何があっても息子の味方で息子を愛し続けてあげなければいけないのにその役割はモナが担っていた。
そのモナを解雇して息子がどうなるかなど分かりきっていた。
ただ母親が全て悪い…

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建築、インテリア、シーンのカットが絵画のように美しい。
少女に間違えられるほど美しい息子、権威の化身である父、愛と支配を混同する母、無関心、不貞や不倫の疑心暗鬼、人間不信、崩壊していく理想。
父が国…

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映像の画としての描き方、構成
雰囲気の作り方とかは、異質さを感じて良いね、てなるけども、
物語としては、端折り過ぎて無い??
て感じ

自己主張すれば理解されず抑圧され、
閉じ篭れば喧しく脅かされる

ひとつひとつの出来事は 「独裁者の育て方」と言うには小さく見えるが、こんな孤独と抑圧が繰り返される日常なら 人格が歪む原因として十二…

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